P.F.ドラッカー教授に学ぶ/”まつとも”の一日一ブログ

~P.F.ドラッカー教授の著作から真摯に学び、そして、その学びから成果をあげるためのブログです~

2008年03月 | ARCHIVE-SELECT | 2008年05月

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強みを生かす場

今日、一人ひとりの人にとって自らの強みを生かす場を
もてるようにすることに重大な意味がある。

同時に、組織にとっても、強みによって人事を行い強みを
発揮させることが重大な意味をもつ。


【出典】
P.F.Drucker/『経営者の条件』/上田惇生訳
ダイヤモンド社/エターナル版/2006年/P.127

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弱みへの焦点

部下の弱みに焦点を合わせることは、
間違っているばかりか無責任である。

上司たる者は、組織に対して部下一人ひとりの強みを
可能な限り生かす責任がある。

部下に対して彼らの強みを最大限に生かす責任がある。


【出典】
P.F.Drucker/『経営者の条件』/上田惇生訳
ダイヤモンド社/エターナル版/2006年/P.126

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部下の仕事に責任を持つ

上司は部下の仕事に責任を持つ。
部下のキャリアを左右する。

したがって、強みを生かすことは成果をあげるための
必要条件であるだけでなく、倫理的な至上命令、
権力と地位に伴う責任である。


【出典】
P.F.Drucker/『経営者の条件』/上田惇生訳
ダイヤモンド社/エターナル版/2006年/P.126

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強みの発揮

マーシャルは強みの発揮を制約する弱みだけを気にした。

しかし、そのような弱みさえ、仕事と機会を
 与えることによって乗り越えさせようとした。


【出典】
P.F.Drucker/『経営者の条件』/上田惇生訳
ダイヤモンド社/エターナル版/2006年/P.125

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最適な仕事

問題ではなく機会を中心に人事を行うことこそ、
成果をあげる組織を創造する道であり、
献身と情熱を創造する道である。


【出典】
P.F.Drucker/『経営者の条件』/上田惇生訳
ダイヤモンド社/エターナル版/2006年/P.123

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優れた能力

業績をあげるには優れた能力が必要である。

人ではなく、仕事を問題にしなければならない。

その仕事について強みを持つものを探し、
卓越性を求めた人事を行わなければならない。

ということは、人事に関しては、
問題ではなく機会に焦点を合わせなければならないということである。


【出典】
P.F.Drucker/『経営者の条件』/上田惇生訳
ダイヤモンド社/エターナル版/2006年/P.122

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上司の責任

部下、特に仕事のできる野心的な若い部下は力強い上司をまねる。

したがって、力強くはあっても腐った
 エグゼクティブほど他の者を腐らせる者はいない。


【出典】
P.F.Drucker/『経営者の条件』/上田惇生訳
ダイヤモンド社/エターナル版/2006年/P.120

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人の評価

1-よくやった仕事は何か
2-よくできそうな仕事は何か
3-強みを発揮するには何を知り何を身につけなければならないか
4-彼の下で自分の子供を働かせたいと思うか


【出典】
P.F.Drucker/『経営者の条件』/上田惇生訳
ダイヤモンド社/エターナル版/2006年/P.120

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若き知識労働者のモチベーション

今日あらゆる分野のエグゼクティブが、
胸に炎を抱いているべき若者達の多くがあまりに
早く燃えカスになるといって嘆く。

しかし責められるべきは彼らエグゼクティブである。

彼らが若者達の仕事をあまりにも小さなものにすることによって
彼らの胸の炎を消している。


【出典】
P.F.Drucker/『経営者の条件』/上田惇生訳
ダイヤモンド社/エターナル版/2006年/P.116

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仕事の大きさと不満要素

仕事の大きさが挑戦を受け能力を試すにはあまりに小さすぎるとき、
若い知識労働者は組織を去るか、さもなければ、
急速に不機嫌で非生産的で未熟な中年になってしまう。


【出典】
P.F.Drucker/『経営者の条件』/上田惇生訳
ダイヤモンド社/エターナル版/2006年/P.116

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挑戦と熱意

熱意に燃え誇るべき成果をあげている人とは、
その能力が挑戦を受け活用されている人々である。

これに対し、
強い不満をもつ人はみな、言い方こそ違っても
「能力が生かされていない」という。


【出典】
P.F.Drucker/『経営者の条件』/上田惇生訳
ダイヤモンド社/エターナル版/2006年/P.116

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知識労働者の貢献

知識労働者が貢献するには、
知識の価値や目標が彼自身の専門知識や技能と
同じように重要な意味をもつ。


【出典】
P.F.Drucker/『経営者の条件』/上田惇生訳
ダイヤモンド社/エターナル版/2006年/P.114

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知識労働者の適性

知識労働において必要なものは、
あれこれのスキルではなく総合的な適性と能力である。

それらは実際に仕事をして初めて明らかになる。


【出典】
P.F.Drucker/『経営者の条件』/上田惇生訳
ダイヤモンド社/エターナル版/2006年/P.114

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