P.F.ドラッカー教授に学ぶ/”まつとも”の一日一ブログ

~P.F.ドラッカー教授の著作から真摯に学び、そして、その学びから成果をあげるためのブログです~

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コミュニケーション

上司が部下に何かを言おうと努力するほど、
かえって部下が聞き違える危険は大きくなる。

部下は、上司がいうことではなく、
 自分が聞きたいことを聞き取る。


【出典】
P.F.Drucker/『経営者の条件』/上田惇生訳
ダイヤモンド社/エターナル版/2006年/P.93

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人間関係

自らの仕事や他との関係において、
 貢献に焦点を合わせることによってよい人間関係がもてる。

そうして人間関係が生産的となる。

生産的であることが、よい人間関係の唯一の定義である。


【出典】
P.F.Drucker/『経営者の条件』/上田惇生訳
ダイヤモンド社/エターナル版/2006年/P.92

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妥協からスタートしない

妥協には二つの種類がある。

一つは古いことわざの
「半切れのパンでもないよりはまし」
であり、
もう一つはソロモン王の裁きの
「半分の赤ん坊は、いないより悪い」
である。


【出典】
P.F.Drucker/『プロフェッショナルの原点』
上田惇生訳/ダイヤモンド社/2008年/P.184

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必要条件を明らかにする

決定が満たすべき必要条件を明確にしなければならない。

意思決定においては、
  決定の目的は何か、
   達成すべき目標は何か、
    満足させるべき必要条件は何かを
明らかにしなければならない。


【出典】
P.F.Drucker/『プロフェッショナルの原点』
上田惇生訳/ダイヤモンド社/2008年/P.180

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問題の種類を判別する

意思決定においては、
一般的な問題か、例外的な問題か、
何度も起こることか個別に対処すべき特殊なことかを
問わなければならない。


【出典】
P.F.Drucker/『プロフェッショナルの原点』
上田惇生訳/ダイヤモンド社/2008年/P.176

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意思決定は必要かを考える

意思決定とは外科手術である。

優れた外科医が必要のない手術を行わないように
 不要な決定を行ってはならない。


【出典】
P.F.Drucker/『プロフェッショナルの原点』
上田惇生訳/ダイヤモンド社/2008年/P.172

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劣後順位を決める

誰でも優先順位を決めるのはそれほど難しくない。

難しいのは劣後順位の決定、なすべきでないことの決定である。

延期は放棄を意味する。

一度延期したものを復活させることは失敗である。


【出典】
P.F.Drucker/『プロフェッショナルの原点』
上田惇生訳/ダイヤモンド社/2008年/P.164

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捨ててから始める

自らが成果をあげ、
組織が成果をあげることを望む者は
あらゆる活動を常時点検をする。

これは今も価値があるかを問う

答えがノーであるならば、真に意味のある活動に
集中するために、それらのものを捨てる。


【出典】
P.F.Drucker/『プロフェッショナルの原点』
上田惇生訳/ダイヤモンド社/2008年/P.158

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捨てる

もはや生産的でなくなった過去のもののために
 資源を投じてはならない。

第一級の資源、とくに人材という希少な資源を
 昨日の活動から引き揚げ、明日の機会に充てなければならない。


【出典】
P.F.Drucker/『プロフェッショナルの原点』
上田惇生訳/ダイヤモンド社/2008年/P.152

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自らの強みを知る

第一になすべきことは、自らの強みを明らかにし、
 その明らかになった強みに集中することである。
第二になすべきことは、その強みをさらに伸ばすことである。
第三になすべきことは、無知の元凶ともいうべき自らの知的な
 傲慢を知り、それを正すことである。


【出典】
P.F.Drucker/『プロフェッショナルの原点』
上田惇生訳/ダイヤモンド社/2008年/P.139

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集中する

集中が必要なのは、
 なされるべきことがあまりに多いからである。

(中略)

自ら強みを生かそうとすれば、
 その強みを重要な機会に集中する必要を痛感する。


【出典】
P.F.Drucker/『プロフェッショナルの原点』
上田惇生訳/ダイヤモンド社/2008年/P.150

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不意打ちは恥である

上司を不意打ちから守らなければならない。

上司を不意打ちから守ることは部下たる者の仕事である。

さもなければ、部下を信頼しなくなる。


【出典】
P.F.Drucker/『プロフェッショナルの原点』
上田惇生訳/ダイヤモンド社/2008年/P.130

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報告の仕方を考える

上司への報告を怠ってはならない。

しかし、ほとんどの人が読み手か聞き手である。
読み手に口頭で報告しても無駄である。
読んだ後でなければ理解しない。

聞き手に分厚い報告書を提出しても無駄である。
話し言葉でなければ理解しない。


【出典】
P.F.Drucker/『プロフェッショナルの原点』
上田惇生訳/ダイヤモンド社/2008年/P.128

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