P.F.ドラッカー教授に学ぶ/”まつとも”の一日一ブログ

~P.F.ドラッカー教授の著作から真摯に学び、そして、その学びから成果をあげるためのブログです~

2008年01月 | ARCHIVE-SELECT | 2008年03月

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顔をあげる

ほとんどの人が下に向かって焦点を合わせる。

成果ではなく努力に焦点を合わせる。


組織や上司が自分にしてくれるべきことを気にする。
そして、何よりも自らが持つべき権限を気にする。

その結果、本当の成果をあげられない。


【出典】
P.F.Drucker/『経営者の条件』/上田惇生訳
ダイヤモンド社/エターナル版/2006年/P.78

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貢献へのコミットメント

成果をあげるには、
 自らの果たすべき貢献を考えなければならない。

手元の仕事から顔を上げ目標に目を向ける。

組織の成果に影響を与える貢献は何かを問う。

そして、責任を中心に据える。


【出典】
P.F.Drucker/『経営者の条件』/上田惇生訳
ダイヤモンド社/エターナル版/2006年/P.78

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希少な資源

時間は希少な資源である。

時間を管理できなければ、何も管理できない。


【出典】
P.F.Drucker/『経営者の条件』/上田惇生訳
ダイヤモンド社/エターナル版/2006年/P.76

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時間の継続管理

時間の管理は継続的に行わなければならない。

継続的に時間の記録をとり、
 定期的に仕事の整理をしなければならない。

そして、自由にできる時間の量を考え、
 重要な仕事については締め切りを設定しなければならない。


【出典】
P.F.Drucker/『経営者の条件』/上田惇生訳
ダイヤモンド社/エターナル版/2006年/P.75

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時間をまとめる

成果をあげるには自由につかえる時間を
 おおきくまとめる必要がある。

大きくまとまった時間が必要なこと、
 小さな時間は役に立たないことを認識しなければならない。

たとえ一日の四分の一であっても、
 まとまった時間であれば重要なことをするに十分である。


【出典】
P.F.Drucker/『経営者の条件』/上田惇生訳
ダイヤモンド社/エターナル版/2006年/P.73

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静かな組織

よくマネジメントされた組織は、
 日常はむしろ退屈な組織である。

そのような組織では、
真に劇的なことは、昨日の尻拭いのための空騒ぎではない。

それは明日をつくるための意思決定である。


【出典】
P.F.Drucker/『経営者の条件』/上田惇生訳
ダイヤモンド社/エターナル版/2006年/P.66

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時間の浪費を防ぐ

繰り返し起こる混乱は予知できる。

したがって、予防するか、事務的に処理できる日常の
 仕事にルーティン化しなければならない。


【出典】
P.F.Drucker/『経営者の条件』/上田惇生訳
ダイヤモンド社/エターナル版/2006年/P.65

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時間の整理

誰でも自分自身の重要度については、
 過小ではなく、過大に評価しがちなものである。

そして、あまりに多くのことが、
 自分でなければできないと考える。

こうして大きな成果をあげる者でさえ、
 多くの必要かつ非生産的な仕事をしている。


【出典】
P.F.Drucker/『経営者の条件』/上田惇生訳
ダイヤモンド社/エターナル版/2006年/P.63

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他人の時間の浪費

人は、他人の時間まで浪費していることがある。

そのような時間の浪費が簡単にわかる兆候はなくとも、
 発見のための簡単な方法がある。聞くことである。

「あなたの仕事に貢献せず、ただ時間を浪費させるようなことを
 私は何かしているか」


【出典】
P.F.Drucker/『経営者の条件』/上田惇生訳
ダイヤモンド社/エターナル版/2006年/P.61

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時間管理のための権限委譲

他の人間でもやれることは、
 何かを考えることである。

(中略)

重要なことに取り組めるようになるには、
他の人にできることは他の人にやってもらうしかない。


【出典】
P.F.Drucker/『経営者の条件』/上田惇生訳
ダイヤモンド社/エターナル版/2006年/P.60

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時間の浪費を廃棄する

する必要のないまったくない仕事、
 何の成果も生まない時間の浪費である仕事を見つけ
  捨てることである。

全ての仕事について、まったくしなかったならば何が起こるかを
 考える。何も起こらないが答えであるならば、その仕事は
  直ちにやめるべきである。


【出典】
P.F.Drucker/『経営者の条件』/上田惇生訳
ダイヤモンド社/エターナル版/2006年/P.58

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時間管理の努力

時間の使い方は練習によって改善できる。

だが、絶えず努力しない限り、仕事に流される。
したがって次にくる一歩は体系的な時間の管理である。

時間を浪費する非生産的な活動をみつけ、捨てることである。


【出典】
P.F.Drucker/『経営者の条件』/上田惇生訳
ダイヤモンド社/エターナル版/2006年/P.58

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焦点をどこに置くか

自らの目を、仕事から成果へ、
専門分野から外の世界すなわち
成果が存在する唯一の場所たる外の世界へ
向けるための時間を必要とする。


【出典】
P.F.Drucker/『経営者の条件』/上田惇生訳
ダイヤモンド社/エターナル版/2006年/P.52

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