P.F.ドラッカー教授に学ぶ/”まつとも”の一日一ブログ

~P.F.ドラッカー教授の著作から真摯に学び、そして、その学びから成果をあげるためのブログです~

2007年12月 | ARCHIVE-SELECT | 2008年02月

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振り分け袋

その昔、プロメテウスは人間を造ると、二つの袋を
首に掛けさせた。

一つは、他人の欠点、
 もう一つは自分の悪いところを入れた袋

他人用の袋は体の前に据え、今一つは背後にぶら下げた。


【出典】
『ギリシャ・ローマ格言集』
岩波書店/2003年/P.162

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知識労働者にとっての組織の現実

組織に働くものの置かれている状況は、
成果をあげることを要求しながら、
成果をあげることをきわめて困難にしている。

まさに自らが成果をあげるよう意識して努力しない限り、
 周りを取りまく現実が彼らを無価値にする。


【出典】
P.F.Drucker/『経営者の条件』/上田惇生訳
ダイヤモンド社/エターナル版/2006年/P.27-28

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口は災いのもと

牛は角によって捕らえられ

人は言葉によって縛られる。


【出典】
『ギリシャ・ローマ格言集』
岩波書店/2003年/P.142

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エグゼクティブの定義

地位やその知識のゆえに、
日常業務において、
組織全体の活動や業績に対して、
重要な影響をもつ意思決定を行う経営管理者や
専門家などの知識労働者をエグゼクティブと名づけた。


【出典】
P.F.Drucker/『経営者の条件』/上田惇生訳
ダイヤモンド社/エターナル版/2006年/P.26

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しんじる

人間は

  自分が信じたいことを

     喜んで信じるものだ。


【出典】
『ギリシャ・ローマ格言集』
岩波書店/2003年/P.130

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知識労働の内容

知識労働者は量によって規定されるものではない。

コストによって規定されるものでもない。

成果によって規定されるものである。


【出典】
P.F.Drucker/『経営者の条件』/上田惇生訳
ダイヤモンド社/エターナル版/2006年/P.25

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自らの貢献

知識労働者は意思決定をしなければならない。

命令に従って行動すればよいというわけにはいかない。
自らの貢献について責任を負わなければならない。

自らが責任を負うものについては、自らの知識によって
他の誰よりも適切に意思決定をしなければならない。


【出典】
P.F.Drucker/『経営者の条件』/上田惇生訳
ダイヤモンド社/エターナル版/2006年/P.23

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習慣~アリストテレス~

習慣も快いものである。

なぜなら、習慣として身についているものは、
事実上、持って生まれついたのと
同じ
ようになっているから。


【出典】
『ギリシャ・ローマ格言集』
岩波書店/2003年/P.40

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行動と姿勢

いかに膨大な知識であっても、
行動と姿勢に反映されなければ意味がない

したがって知識労働者は、肉体労働者が
行う必要のないことを行うことが必要となる。

すなわち、成果を他の人間に供給することである。


【出典】
P.F.Drucker/『経営者の条件』/上田惇生訳
ダイヤモンド社/エターナル版/2006年/P.22

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「考えよ」

知識労働者が何を考えているかは確かめようがない。

だが、考えることこそ知識労働者に固有の仕事である。

考えることが彼らのなすべきことである。


【出典】
P.F.Drucker/『経営者の条件』/上田惇生訳
ダイヤモンド社/エターナル版/2006年/P.21

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知識労働者の管理

知識労働者を直接あるいは細かく監督することはできない。

彼らには助力を与えることができるだけである。
知識労働者は自らをマネジメントしなければならない。


【出典】
P.F.Drucker/『経営者の条件』/上田惇生訳
ダイヤモンド社/エターナル版/2006年/P.21

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組織社会と知識

今日では、
知識を基盤とする組織が社会の中心である。

現代社会は組織の社会である。
それら組織の全てにおいて中心的な存在は、筋力ではなく
頭脳を用いて仕事をする知識労働者である。
(中略)
彼らは組織に貢献して初めて成果をあげることができる。


【出典】
P.F.Drucker/『経営者の条件』/上田惇生訳
ダイヤモンド社/エターナル版/2006年/P.20

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能率と肉体労働

肉体労働者は能率をあげればよい。

なすべきことを判断してそれをなす能力ではなく、
決められたことを正しく行う能力があればよい。

肉体労働者の仕事は、靴のような生産物の量と質で評価できる。


【出典】
P.F.Drucker/『経営者の条件』/上田惇生訳
ダイヤモンド社/エターナル版/2006年/P.18

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