P.F.ドラッカー教授に学ぶ/”まつとも”の一日一ブログ

~P.F.ドラッカー教授の著作から真摯に学び、そして、その学びから成果をあげるためのブログです~

2007年10月 | ARCHIVE-SELECT | 2007年12月

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --:-- | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

あるべき姿

ゲーテは次のように教えた。

「現在の姿を見て接すれば、人は現在のままだろう。
  人のあるべき姿を見て接すれば、あるべき姿に
   成長していくだろう」

【出典】
Stephen R.Covey/『七つの習慣 名言集』/川西茂訳
キングベアー出版/1999年/P.360

≫ Read More

スポンサーサイト

| 自己啓発・開発系 | 01:23 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

PR部門の役割

通常PR(パブリック・リレーションズ)とは、
 商品宣伝の延長としての生産者宣伝と理解されている。

しかし、これからのPRでは、企業の美点や貢献を説くよりも、
 直面する問題についての社会の理解を得ることに重点を
  置かなければならない。

(中略)
企業は、社会に生きる存在である。

企業の成果は、事業上の問題への理解ばかりでなく
 社会の反応への理解の程度によって大きく左右される。

【出典】
P.F.Drucker/『ドラッカー 365の金言』/上田惇生訳
ダイヤモンド社/2005年/P.363

≫ Read More

| ドラッカー365の金言 | 01:23 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

大人の責任

あなたは子供よりうまく部屋の掃除ができるであろう。
しかし、肝心なことは、
子供が自ら主体的(積極性に富み、前向き)に掃除できるよう
子供の力を引き出すことである。

そのためには、時間もかかるし、
訓練と能力開発もしなければならない。

しかし、後にこの時間の投資は大変価値のあるものになり、
結局は長期において大きな節約となる。

【出典】
Stephen R.Covey/『七つの習慣 名言集』/川西茂訳
キングベアー出版/1999年/P.357

≫ Read More

| 自己啓発・開発系 | 01:23 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

コミュニケーションの基本?

コミュニケーションについては、四つのことがいえる。

第四に、情報は論理の対象である。
形式であって意味はない。記号である。

受け手が記号の意味を知らなければ、情報は使われるどころか
受け取られることもない。

情報が受け取られるには、送り手と受け手の間に、
 あらかじめ何らかの了解、すなわちコミュニケーションが
  存在しなければならない。

【出典】
P.F.Drucker/『ドラッカー 365の金言』/上田惇生訳
ダイヤモンド社/2005年/P.360

≫ Read More

| ドラッカー365の金言 | 01:23 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

コミュニケーションの基本?

コミュニケーションについては、四つのことがいえる。

第三に、コミュニケーションは受け手に何かを要求する。

受け手が何かになること、受け手が何かをすること、
 受け手が何かを信じることを要求する。
  それは常に、受けての気持ちに訴える。

したがってコミュニケーションは、それが受け手の
 価値観、欲求、目的に合致しないとき、
  まったく受け付けられないか抵抗される。

【出典】
P.F.Drucker/『ドラッカー 365の金言』/上田惇生訳
ダイヤモンド社/2005年/P.360

≫ Read More

| ドラッカー365の金言 | 01:23 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

コミュニケーションの基本?

コミュニケーションについては、四つのことが言える。

第二に、人は期待しているものだけを知覚する。

期待しているものを見、期待しているものを聞く。
期待していないものは、受け付けない。

【出典】
P.F.Drucker/『ドラッカー 365の金言』/上田惇生訳
ダイヤモンド社/2005年/P.360

≫ Read More

| ドラッカー365の金言 | 01:23 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

コミュニケーションの基本?

コミュニケーションについては、四つのことが言える。

第一に、
人は知覚できるものしか知覚しない。

コミュニケーションは受け手の言葉を使わなければ成立しない。
受けての経験に基づいた言葉を使わなければならない。

【出典】
P.F.Drucker/『ドラッカー 365の金言』/上田惇生訳
ダイヤモンド社/2005年/P.360

≫ Read More

| ドラッカー365の金言 | 01:23 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

トップマネジメントの役割

トップマネジメントは何を専管とするかを考えなければならない。

それは、全体、一体性、未来に関わる意思決定である。

全体を見ることができ、全体に責任を持つものだけが
行なうことのできる意思決定である。

【出典】
P.F.Drucker/『ドラッカー 365の金言』/上田惇生訳
ダイヤモンド社/2005年/P.357

≫ Read More

| ドラッカー365の金言 | 01:23 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

分権制の強み

分権制の最大の強みは人材開発にある。

この一事だけで、
他のいかなる組織構造よりも優れたものとなる。

【出典】
P.F.Drucker/『ドラッカー 365の金言』/上田惇生訳
ダイヤモンド社/2005年/P.355

≫ Read More

| ドラッカー365の金言 | 01:23 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

分権制成立の条件

分権制は、トップマネジメントの仕事が明確に規定されて、
初めて有効に機能する。

そのとき、
分権制はトップマネジメントに本来の仕事をさせる。

現業の仕事に煩わされることなく、明日のための方向付け
戦略、目標、意思決定に専念させる。

【出典】
P.F.Drucker/『ドラッカー 365の金言』/上田惇生訳
ダイヤモンド社/2005年/P.356

≫ Read More

| ドラッカー365の金言 | 01:23 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

分権制

分権制によってトップと現業がそれぞれの機能を発揮する。

中枢のマネジメントは、
 いかなる事業にあるかの決定、
  人材の配置、リーダーの選抜と訓練を担当する。

他方、現業はそれぞれが独自の事業に専念する。
 それぞれが独自の製品を供給する。
  それぞれが自立的である。
   それぞれが独自のマネジメントをもつ。

【出典】
P.F.Drucker/『ドラッカー 365の金言』/上田惇生訳
ダイヤモンド社/2005年/P.354

≫ Read More

| ドラッカー365の金言 | 01:23 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

ダムの心得

流しっぱなしをせきとめて、
せきとめ溜めたその水を有効に使う。

ゆとりをもって適時適切に放出する。
人間の知恵の進歩であろう。

川にダムが必要なように、暮らしにもダムが欲しい。
物心ともにダムが欲しい。

ダラダラと流れっぱなし、使いっぱなしの暮らしでは、
まことに知恵のない話。

【出典】
松下幸之助/『道をひらく』
PHP研究所/1968年/P.268-269

≫ Read More

| 組織・経営系 | 01:23 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

まねる

物をおぼえることは、まねることから始まる。

子供の歩みを見てもよくわかる。
しかしウリのつるにナスはならない。
(中略)
人もまたみなちがう。
人もそれぞれに人それぞれの特質があるのである。

大事なことは、自分のその特質を、
 はっきり自覚認識
していることである。

【出典】
松下幸之助/『道をひらく』
PHP研究所/1968年/P.238-239

≫ Read More

| 組織・経営系 | 01:23 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

2007年10月 | ARCHIVE-SELECT | 2007年12月

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。