P.F.ドラッカー教授に学ぶ/”まつとも”の一日一ブログ

~P.F.ドラッカー教授の著作から真摯に学び、そして、その学びから成果をあげるためのブログです~

2007年09月 | ARCHIVE-SELECT | 2007年11月

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おろそかにしない

仕事には知恵も大事、才能も大事。

しかし、もっと大事なことは、些細と思われること、
 平凡と思われることも、おろそかにしない心がけ
である。

むつかしいことはできても、平凡なことはできないというのは、
 本当の仕事をする姿ではない。

些細なこと、平凡なこと、それを積み重ね重ねてきて、
 そのうえに自分の知恵と体験とを加えてゆく。
それではじめて、あぶなげのない信頼感が
 得られるというものである。

【出典】
松下幸之助/『道をひらく』
PHP研究所/1968年/P.160-161

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ひきつける

たとえ知識乏しく、才能が劣っていても、
なんとかしてこの仕事をやり遂げよう、なんとしてでも
この仕事をやり遂げたい、そういう誠実な熱意にあふれていたならば、
そこから必ずよい仕事が生まれてくる。

その人の手によって直接的にできなくても、その人の誠実な
熱意
が目に見えない力となって、自然に周囲の人をひきつける。
磁石が鉄をひきつけるように、思わぬ加勢を引き寄せる。
そこから仕事が出来てくる。人の助けで、出来てくる。

【出典】
松下幸之助/『道をひらく』
PHP研究所/1968年/P.156-157

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働き方の工夫

人より一時間、余計に働くことは尊い。
努力である。勤勉である。

だが、
今までよりも一時間少なく働いて、
今まで以上の成果をあげることも、また尊い。

そこに人間の働き方の進歩があるのではなかろうか。

それは、創意がなくてはできない。工夫がなくてはできない。
働くことは尊いが、その働きに工夫が欲しいのである。

【出典】
松下幸之助/『道をひらく』
PHP研究所/1968年/P.146-147

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よき意図と成果

マーケティングは販売とは異なる。

それはサービスの受け手の側に立つことである。

そのためには、何を、いつ、誰に提供するかを
 知らなければならない。

【出典】
P.F.Drucker/『ドラッカー 365の金言』/上田惇生訳
ダイヤモンド社/2005年/P.329

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自分の仕事

自分の仕事は、自分がやっている自分の仕事だと思うのは、
とんでもないことで、本当は世の中にやらせてもらっている
世の中の仕事なのである。ここに仕事の意義がある。
(中略)
仕事が伸びるか伸びないかは、世の中が決めてくれる。
世の中の求めのままに、自然に自分の仕事を伸ばしてゆけばよい。

大切なことは、世の中にやらせてもらっているこの仕事を
誠実に、謙虚に、そして熱心にやること
である。

【出典】
松下幸之助/『道をひらく』
PHP研究所/1968年/P.144-145

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窮屈ではいけない

窮屈な場所に座っていると、血のめぐりも悪くなって
 脚もしびれる。
(中略)
どんな場合でも窮屈はいけない。
身体を窮屈にするのもいけないが、心が窮屈になるのはなおいけない。

心の動きが鈍くなって知恵が出てこないのである。

物には見方がいろいろあって、
 一つの見方がいつも必ずしもいちばん正しいとは限らない。
時と場合に応じて自在に変えねばならぬ。

心の窮屈ではこの自由自在を失う。
だからいつまでも一つに執して、われとわが身をしばってしまう。
身動きならない。

そんなところに発展が生まれようがない。

【出典】
松下幸之助/『道をひらく』
PHP研究所/1968年/P.134-135

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根気よく

どんなによいことでも、一挙に事が成るということは
まずありえない。

また、一挙に事を決するということを行なえば、
必ずどこかにムリを生じてくる。
すべて事は、一歩一歩成就するということが望ましいのである。

だから、それがよいことであればあるほど、
そして、それが正しいと思えば思うほど、まず何よりも辛抱強く
根気よく事をつづけてゆく心構えがひつようである。

【出典】
松下幸之助/『道をひらく』
PHP研究所/1968年/P.100-101

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自問自答

大事なことは、他人の評価もさることながら、
まず自分で評価するということである。

自分のしたことが、
本当に正しかったかどうか、
その考え、そのふるまいに本当に誤りがなかったかどうか、
素直に正しく自己評価するということである。

そのためには、
素直な自問自答を繰り返し行なわねばならない。

  自らに問いつつ、自ら答える。

これは決して容易でない。
容易な心構えで、出来ることではないのである。

しかし、真の勇気が湧く。
  真の知恵も湧いてくる。

【出典】
松下幸之助/『道をひらく』
PHP研究所/1968年/P.98-99

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お客様に尊敬される

商いとは、信用を積み重ねていくことだと言われています。
自分を信じてくれる者が増えてくると、儲けも多くなってくるというのです。
また”儲け”という字は、”信”じる”者”と書くのだともいいます。
私はまだ、この先があるように思います。
(中略)
売る側に徳性や人徳があるとしますと、それは信用を超えて、
お客様から尊敬されるという状態になります。

【出典】
稲盛和夫/『心を高める、経営を伸ばす』
PHP研究所/1968年/P.182-183

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| 組織・経営系 | 01:23 | comments:2 | trackbacks(-) | TOP↑

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お客様に喜んでいただく

企業が利益を追求する集団であることの意味をはき違え、
自分達だけが儲けんがため、という仕事の進め方をしている
ケースがあります。
(中略)
自分たちの利益のみを考えるケースが今非常に多いようですが、
そのように自己中心的に物事を考えている人には、ビジネスチャンスは訪れにくいものです。
すばらしいビジネスができる人とは、相手が儲かるようにしてあげる人です。
これがビジネスチャンスをもたらすし、ひいては、自分の利益を生むのです。

【出典】
稲盛和夫/『心を高める、経営を伸ばす』
PHP研究所/1968年/P.180-181

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目的を持って始める

「目的を持って始める」ということは、毎日自分の明確な
 価値観をしっかりと頭において一日を始めることだ。

そうすれば、さまざまな出来事や試練に出会ったとき、
 その価値観に基づき反応を選択することができるようになる。

誠実・廉潔に行動することができるようになる。

その時折の感情や状況に反応する必要はなくなり、真の意味で
 主体的(積極性に富み、前向き)な人になることができる。

それは価値観が明確になっているからである。


【出典】
Stephen R.Covey/『七つの習慣 名言集』/川西茂訳
キングベアー出版/1999年/P.321

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| 自己啓発・開発系 | 01:23 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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判断と実行と

どんな仕事でも、仕事をやるからには判断が先立つ。
判断を誤れば、せっかくの労も身を結ばない。
(中略)
60%の見通しと確信ができたならば、
その判断はおおむね妥当と見るべきであろう。

そのあとは、勇気である。実行力である。
いかに的確な判断をしても、それをなしとげる勇気と実行力とが
なかったなら、その判断は意味をなさない。

【出典】
松下幸之助/『道をひらく』
PHP研究所/1968年/P.86-87

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経済発展についての誤解

われわれは誤解したままである。

経済開発とは、貧しい人を豊かにすること
 であると思い込んでいる。

われわれの課題は、貧しい人たちを生産的にすることである。

【出典】
P.F.Drucker/『歴史の哲学』/上田惇生訳
ダイヤモンド社/2003年/P.181

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| 哲学-四部作-遺言 | 01:23 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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