P.F.ドラッカー教授に学ぶ/”まつとも”の一日一ブログ

~P.F.ドラッカー教授の著作から真摯に学び、そして、その学びから成果をあげるためのブログです~

2007年07月 | ARCHIVE-SELECT | 2007年09月

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変革と継続の実現

マネジメントが変革と継続のバランスを実現する。

私は、マネジメントを社会、組織、一人ひとりの人間に不可欠な、
変革と継続のバランスを実現すべき社会的機関として捉えたからだった。

【出典】
P.F.Drucker/『ドラッカー 365の金言』/上田惇生訳
ダイヤモンド社/2005年/P.265

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仕事ができる組織は仕事を楽しんでいる

成功の展開が機会志向の体質を作り出す。
組織も伸びる。

学問的な言い方ではないが、
仕事ができる組織は仕事を楽しんでいる。

【出典】
P.F.Drucker/『ドラッカー 365の金言』/上田惇生訳
ダイヤモンド社/2005年/P.263

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成功がもたらす新しい現実

成功しているマネジメントが、
  事業は何かを問い直すことは容易ではない。

議論の余地はないとする。

けちをつけることを好まず、
  ボートを揺らすことを好まない。

しかし、成功しているときに
 自らの事業を問わないマネジメントは
  つまるところ傲慢であって、怠慢である。
成功が失敗に変わる日は近い。


【出典】
P.F.Drucker/『ドラッカー 365の金言』/上田惇生訳
ダイヤモンド社/2005年/P.262

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単純なほどマネジメントしやすい

組織は多角化していないほどマネジメントしやすい。

単純であれば明快である。

全員が自らの仕事を理解し
 自らの仕事と全体の業績との関係を知りうる。
活動を集中できる。

【出典】
P.F.Drucker/『変革の哲学』/上田惇生訳
ダイヤモンド社/2003年/P.200

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機会のある分野に資源を移す

成長の基盤は変化する。

自らの強みを発揮できる成長分野を探し、
もはや成果を期待できない分野から資源を引き揚げ、
機会のあるところに移すことが必要となる。


【出典】
P.F.Drucker/『変革の哲学』/上田惇生訳
ダイヤモンド社/2003年/P.194

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使う!論語

忠恕・・・

忠とは・・・
誠実であること、自分の良心に忠実であることです。
仮に他人を騙せたとしても、自分の心は決してあざむけません。

恕とは・・・
他人を思いやる心
「自分のしてほしくないことは人にするな」

忠恕とは、
論語の真髄をついた言葉なのです。

【出典】
渡邊美樹/『使う!論語』/三笠書房

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健全な成長と脂肪太り

資源の生産性を全体として高める成長は、すべて健全な成長である。
十分な栄養を与え、支援しなければならない。

これに対して、量だけ増えて全体の生産性が
向上しない成長は脂肪太りである。
汗を流して絞らなければならない。

【出典】
P.F.Drucker/『変革の哲学』/上田惇生訳
ダイヤモンド社/2003年/P.190

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財務の欠落が挫折の原因

ベンチャーの挫折の原因はいつも同じである。

第一に、今日のためのキャッシュがない。
第二に、事業拡大のための資本がない。
第三に、支出や在庫や債権を管理できない。

【出典】
P.F.Drucker/『変革の哲学』/上田惇生訳
ダイヤモンド社/2003年/P.181

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マネジメントしなければ生き残れない

ベンチャーは、
いかにアイデアが素晴らしくとも、
いかに資金を集めようとも、
いかに製品が優れていようとも、
いかに需要が多くとも、

事業としてマネジメントしなければ生き残れない。

【出典】
P.F.Drucker/『変革の哲学』/上田惇生訳
ダイヤモンド社/2003年/P.178

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率先力

最終的に良い仕事に就けるのは、
主体的(積極性に富み、前向き)に問題解決に
貢献している人だけなのである。

こうした人たちは、正しい原則の範囲内で、
 「望む結果を達成するのに必要なことはなんでもする」
という率先力をもっている。

【出典】
Stephen R.Covey/『七つの習慣 名言集』/川西茂訳
キングベアー出版/1999年/P.260

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定量化できない認識変化

社会学者や経済学者が認識の変化を説明できるか否かは関係ない。

認識の変化はすでに事実である。

多くの場合、定量化できない。
定量化できたとしても、そのころには、
イノベーションの機会とするには間に合わない。
だが、それは、理解できないものでも、
        知覚できないものでもない。

きわめて具体的である。
 明らかにし、確かめることができる。

【出典】
P.F.Drucker/『変革の哲学』/上田惇生訳
ダイヤモンド社/2003年/P.164

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生産者の不満がギャップを教える

生産者が示す典型的な反応が、消費者は不合理であって
品質に対して金を払おうとしない、である。

しかし、そのようなときこそ、生産者が顧客の価値と
しているものと、顧客が本当に価値としているものとの
間にギャップが存在すると考えるべきである。

【出典】
P.F.Drucker/『変革の哲学』/上田惇生訳
ダイヤモンド社/2003年/P.152

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予期せぬ成功は絶好の機会

予期せぬ成功ほど、イノベーションの機会となるものはない。

これほどリスクが小さく、苦労の少ないイノベーションはない。
しかるに、予期せぬ成功はほとんどが無視される。
 困ったことには、存在さえ否定される。

【出典】
P.F.Drucker/『変革の哲学』/上田惇生訳
ダイヤモンド社/2003年/P.136

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