P.F.ドラッカー教授に学ぶ/”まつとも”の一日一ブログ

~P.F.ドラッカー教授の著作から真摯に学び、そして、その学びから成果をあげるためのブログです~

2007年06月 | ARCHIVE-SELECT | 2007年08月

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永続的コスト管理

コスト管理において重要なことは、
コスト削減ではない。

コスト管理が組織構造の問題であるとの認識である。

コスト管理とはコスト削減ではなく、
 コスト予防でなければならない。

コストが自動的に下がることはない。
したがって、コスト予防は不断の課題である。

いかにマネジメントに優れていようとも、
 コスト管理は繰り返し点検していかなければならない。

いかにコスト管理しようとも、
 あらゆる活動を数年ごとに点検しなければならない。
  <365の金言>

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| ドラッカー365の金言 | 01:23 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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道具としての経営科学

経営科学者が探求した経営手法を支え、
かつごく限られた傑出した才能の持ち主にだけ可能だった
経営を、多くの人に遂行可能な業務へと転換してきたのである。

逆に言えば、現代の経営において、
経営者は経営科学者を道具として使いこなす必要が
あるのです。
  <ドラッカーの遺言>

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| 哲学-四部作-遺言 | 01:23 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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三つの質問

「経営の本質とは何でしょうか?」
こう問われるたびに私が問い返す三つの質問があります。

?「あなたの事業は何か?何を達成しようとしているのか?
   他の事業と異なるところなのか?」
?「あなたの事業の成果を、いかに定義するか?」
?「あなたのコア・コンピタンス(独自の強み)は何か?」
 <ドラッカーの遺言>

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| 哲学-四部作-遺言 | 01:23 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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コスト源の削減

コスト削減は常に努めなければならない。
事業は人体と同じである。
健康な生活を送っていても調子は悪くなる。
コスト削減は常に必要である。

通常コスト削減は、どのようにしてこの活動の効率を
高めるかを考えることから始まる。
これは間違いである。

この活動をやめたら屋根は落ちるかを考えなければならない。
おそらく大丈夫ということならば、活動自体を
やめるべきである。

体系的な廃棄を日常の仕事にしている。
  <365の金言>

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| ドラッカー365の金言 | 01:23 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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組織的に廃棄する

イノベーションに優れた企業は、
古いもの、陳腐化したもの、もはや生産的でないものを
組織的に廃棄する仕組みをつくっている。

「品質さえよければ、馬車用のムチの市場はいつまでもある」

とは考えない。
人の作ったものは遅かれ、早かれ、通常は早く
陳腐化する
ことを知っている。
  <変革の哲学>

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相互依存関係

人間関係づくりに最も大切な要素は、
私たちが何を言うか、
何をするかということではなく、

「私たちはどういう人間であるのか」
ということを相手に示すことである。

  <七つの習慣 名言集>

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| 自己啓発・開発系 | 01:23 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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企業家は価値と満足を創造する

企業家として成功するものは、
価値を創造し社会に貢献する。

すでに存在するものの修正や改善では満足しない。

価値と満足を創造し、たんなる素材を資源に変える。
あるいは、新しいビジョンのもとに、
既存の資源を組み合わせる。
  <変革の哲学>

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| 哲学-四部作-遺言 | 01:23 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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自分自身を律する

ほとんどの人が、自分自身を律することが出来ないと
応える。

しかし、良く考えてみれば、それは違うと私は思う。

一番の問題点は、
自ら決めた事柄の優先順位が、
深く心と頭に植え付けられていないという点にあるのだ。

多くの人は、意志の力だけで
「重要であるが、緊急でない行動」
を生活の中に
取り入れようとしている。

  <七つの習慣 名言集>

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| 自己啓発・開発系 | 01:23 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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時間管理 効果性

人間は、
自覚・想像力・良心・自由意志
という四つの独特な性質を持っている。

   第三の習慣 / 重要事項を優先する

自己管理を可能にしてくれるのは、
「自由意志」である。

「自由意志」とは、意思決定をし、
その決定に沿って行動する力である。

  主体的に選択することである。

時間に関しては、能率を考えるのが一般的であるが、
「原則中心の人」は、効果性に集中している。
 <七つの習慣 名言集>

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| 自己啓発・開発系 | 01:23 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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道徳の意義

一、人は家の外に出る時には
誰でも戸口を通って出て行くだろう。

なのに、
どうして社会に出るのに道徳の道
通っていこうとしないんだね。

二、わが身を正しく律することが出来るならば、
国の政治を行なうことなど、わけなくできるさ。

わが身を正せないような者には、他人の教化など
できっこないやね。
  <高校生が感動した論語>

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| 自己啓発・開発系 | 01:23 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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チャンスに目を凝らせ

日本人のものの考えにおいて
大きなリスクとなりうる点を指摘しましょう。

あなたたちの多くが「問題重視型」の思考様式に
囚われていて、「機会重視型」の発想を持っていないこと
を危惧しています。

問題を放置することは許されませんが、
問題のみに目を向ける姿勢は、
過去の悪しき慣習を復活させる行為と等しいことを
理解しておいてください。
  <ドラッカーの遺言>

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| 哲学-四部作-遺言 | 01:23 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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ビジョンには勇気が必要

未来に何かを起こすには、
勇気を必要とする。

努力を必要とする。

信念を必要とする。

その場しのぎの仕事に身をまかせていたのでは、
未来はつくれない。
  <変革の哲学>

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| 哲学-四部作-遺言 | 01:23 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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認識の変化

コップに半分入っているのと
 半分空であるのとでは、量的に同じである。

だが、意味は異なる。
      とるべき行動も異なる。

世の中の認識が、半分入っているから
    半分空であるに変わるとき、
      イノベーションの機会が生まれる
  <365の金言>

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| ドラッカー365の金言 | 01:23 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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