P.F.ドラッカー教授に学ぶ/”まつとも”の一日一ブログ

~P.F.ドラッカー教授の著作から真摯に学び、そして、その学びから成果をあげるためのブログです~

2007年05月 | ARCHIVE-SELECT | 2007年07月

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ともに働く者が多いほど。。。

仕事の関係に人間関係がからむと、
時間はさらに必要になる。

急げば、摩擦を生じる。

あらゆる組織が仕事の関係と人間関係の複合
上に成り立つ。

ともに働く人が多いほど、
その相互作用だけで多くの時間が費やされる。

仕事や成果や業績に割ける時間がそれだけ減る。
  <仕事の哲学>

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| 哲学-四部作-遺言 | 01:23 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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組織の目的は均整さではない

唯一絶対の答えがあるに違いないとの考えは、
 捨てなければならない。

組織のなかの人間が成果をあげ、貢献できるようにする
組織構造は、すべて正しい答え
である。

人のエネルギーの解放とその動員が組織の目的であって
均整さや調和が組織の目的ではない。
  <経営の哲学>

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| 哲学-四部作-遺言 | 01:23 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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教育とは。。。

教育は、知的側面の再新再生(活性化)にとって
不可欠なものだ。

時によっては、学校や体系化された学習プログラムなど、
外側から規制された訓練が必要な場合もある。

だが、ほとんどの場合はそうではない。

主体的(積極性に富み、前向き)な人であれば、
自分自身を教育するために、
自らさまざまな方法を見出すことができるだろう。
  <七つの習慣 名言集>

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| 自己啓発・開発系 | 01:23 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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マネジメントの正統性

組織をして、社会、経済、コミュニティ、
一人ひとりの人間のために成果をあげさせることが、
マネジメントの役割である。

そのためには、
まず体系としてのマネジメントを知らなければならない。

マネジメントに携わる者は、
第一に、組織が使命とするものを果たさなければならない
第二に、仕事を生産的なものにし、
  働く者に自己実現させなければならない

第三に、社会と個人に生活の質を提供しなければならない。
  <365の金言

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| ドラッカー365の金言 | 01:23 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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仕事を楽しむ

仕事ができる人は、仕事を楽しむ。

すべてが面白いわけではない。
決まりきったこともしなければならない。
決まりきったことは山ほどある。

(中略)
決まりきったことでも楽しむことはできる。

仕事を楽しむ人についても同じことがいえる。
彼らにも同じように決まりきったことがある。
しなければならないことがある。
しかし、仕事は楽しい
  <365の金言>

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| ドラッカー365の金言 | 01:23 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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ドラッカーの遺言へ突入!!

インターネットの衝撃・・・

情報の普及は、いまから175年前、
電気通信の技術が発明されたその瞬間から始まりました。

情報が行き交うには、異なる国や地域を隔てる、
ある距離を越えて行かなければなりません。

そしてその距離を「ゼロ」にしたのが、
インターネットの登場だったのです。

その意味でインターネットの出現は衝撃的でした。

グローバリゼイションについて語るとき、
 人は情報について語っている。

  そのことを十分に理解する必要があります。

  <ドラッカーの遺言>

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| 哲学-四部作-遺言 | 01:23 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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必要のない仕事はただちにやめる

する必要のまったくない仕事、時間の浪費である仕事を見つけ
捨てなければならない。

全ての仕事について、まったくしなかったならば
何が起こるかを考えればよい。

何も起こらないが答えであるならば、
その仕事はただちにやめるべきである。
  <仕事の哲学>

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| 哲学-四部作-遺言 | 01:23 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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働くものが仕事を理解しやすいか?

組織構造は、あらゆる者が
組織全体の仕事を理解できるものでなければならない。

自らの仕事が組織全体のどこに位置し、
全体の仕事が自らの仕事、貢献、努力によって
何を意味しているか
を理解できなければならない。
  <経営の哲学>

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| 哲学-四部作-遺言 | 01:23 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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時間からスタートせよ

成果をあげる者は、
仕事からスタートしない。

時間からスタートする。
計画からもスタートしない。
何に時間がとられているかを明らかにすることからスタートする。

次に、
時間を管理すべく、
時間を奪おうとする非生産的な要求を退ける。
そして最後に、得られた自由な時間を大きくまとめる
  <仕事の哲学>

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| 哲学-四部作-遺言 | 01:23 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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考えることに時間を使う

時間の使い方を知っている者は、
考えることによって成果をあげる。

行動する前に考える。

繰り返し起こる問題の処理について、
体系的かつ徹底的に考えることに時間を使う。
  <仕事の哲学>

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| 哲学-四部作-遺言 | 01:23 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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時間管理

時間は、最も希少な資源である。

しかも、時間を管理できなければ、
何も管理できない

 <仕事の哲学>

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| 哲学-四部作-遺言 | 01:23 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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集中するほど多くの仕事ができる

時間と労力と資源を集中するほど、
実際にやれる仕事の数と種類が多くなる。

これこそ、
困難な仕事をいくつも行なう人の秘訣である。

一時に一つの仕事をする。

その結果、他の人よりも少ない時間しか必要としない。
成果をあげられない人のほうが多く働いている
  <仕事の哲学>

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| 哲学-四部作-遺言 | 01:23 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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仕事ぶり以外の評価は力の濫用

いかに科学的であり、
 いかに多くの洞察を与えてくれるものであっても、
潜在能力、人柄、将来性など、
 証明済みの仕事ぶり以外のものに焦点を
  あわせた人事評価は、力の濫用である。

 <経営の哲学>

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| 哲学-四部作-遺言 | 01:23 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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