P.F.ドラッカー教授に学ぶ/”まつとも”の一日一ブログ

~P.F.ドラッカー教授の著作から真摯に学び、そして、その学びから成果をあげるためのブログです~

2007年04月 | ARCHIVE-SELECT | 2007年06月

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答えを探す前に・・・

戦略的な意思決定では、
範囲、複雑さ、重要さがどうあろうとも
はじめから答えを得ようとしてはならない。

重要なことは、正しい答えを見つけることではない。

正しい問いを探すことである。

  <経営の哲学>

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| 哲学-四部作-遺言 | 01:23 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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組織の文化がリーダーシップの素地

リーダーシップの素地として、

行動と責任についての厳格な原則、

高い成果基準、人と仕事に対する敬意を、

日常の仕事において確認するという組織の

文化に優るものはない。

  <仕事の哲学>

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| 哲学-四部作-遺言 | 01:23 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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反応的と主体的

反応的(被害者意識を持ち、感情的)な人の言葉は
自らの責任を否定するものである。

反応的な言葉がなぜ重要な問題なのかというと、
それが心理学でいう
「自己達成予言」になってしまうからである。

つまり、
反応的な言葉を使う人は、
自らがその反応的な言葉を裏付けるような
情報しか受け入れられなくなってしまう


その結果、
反応的な意識を強化していくことになります。
  <7つの習慣より>

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| 自己啓発・開発系 | 01:23 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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知識労働者にとっての継続学習

知識組織は学ぶ組織であるとともに、
教える組織でなければならない。

今日、知識はいかなる分野においても
急速に変化している。

そのため、知識労働者自らの仕事に継続学習を組み込んで
おかない限り、急速に時代遅れとなっていく。

  <365の金言>

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| ドラッカー365の金言 | 01:23 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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プロフェッショナルの条件

厳しいプロは、高い目標を掲げ、
それを実現することを求める。

   誰が正しいかではなく、
   何が正しいかを考える。

頭の良さではなく、
真摯さを大切にする。
  <仕事の哲学>

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| 哲学-四部作-遺言 | 01:23 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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部下の強みを生かす責任

部下の弱みに目を向けることは、
間違っているばかりか無責任である。

上司たるものは、組織に対して、
部下一人ひとりの強みを可能な限り生かす責任がある。

部下に対して、彼らの強みを最大限に
生かす責任がある。

  <365の金言>

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| ドラッカー365の金言 | 01:23 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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決断に関して

意思決定には、勇気が伴うんだなぁ・・・と。

特に自らの人生におおきな影響を与えるときほど、
勇気が伴うと思います。

勇気を持って意思決定する人には、
何か力強いものを感じます。

時には、気持ちが折れるときもあるかもしれませんが、
そんな勇気を持って意思決定する人を見ると
何か手伝えることはないかと思います。

| 自己啓発・開発系 | 01:23 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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知識労働の仕事

なすべきことを決めるのは知識労働者本人である。

なぜならば、
最も高価な生産手段すなわち 教育 を手にし、
最も重要な道具すなわち 知識 をもっているのは、
知識労働者本人だからである。
  <365の金言>

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| ドラッカー365の金言 | 01:23 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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知識労働者の生産性向上

知識労働の生産性向上の条件は、
大きなもので六つある。

第一に、
 なされるべきことを考えることである。
第二に、
 働くもの自身に生産性向上の責任をもたせることである。
 すなわち、自らをマネジメントさせることである。
 自律性をもたせることである。
第三に、
 継続してイノベーションを行なわせることである。
第四に、
 継続して学ばせ、かつ継続して人に教えさせることである。
第五に、
 知識労働の生産性は、量よりも質の問題であることを
 認識させること
である。
第六に、
 知識労働者をコストではなく資本財として扱うことである。
 何にもまして知識労働者が、組織のために働くことを
 欲しなければならない。
  <365の金言>

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| ドラッカー365の金言 | 01:23 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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新しい時代を開く

「これがないから、あれがないから、できない」
と、出来ない理由ばかり並べ立てる人がいます。

スタートでは、なにもないことが前提です。
それを当然のこととして、

成し遂げるためには、
どうしたらよいのか

必要な人材、技術、資金、設備をどう調達するのか
ということをひたすら考えるのです。
  <心を高める、経営を伸ばす>
   稲盛 和夫

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| 組織・経営系 | 01:23 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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”むし”の目・”とり”の目・・・・”さかな”の目?

前回に引き続き、、、
強引に伊藤名誉会長の言葉を流用します。

今回は違った視点から・・・

問題点の改善に関して・・・

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| 自己啓発・開発系 | 01:23 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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”むし”の目・”とり”の目・・・・”さかな”の目

ちょっと今回は、セミナー講演からの
抜粋です☆

ひょんなきっかけから、
セブン&アイ・ホールディングス 名誉会長
伊藤 雅俊
さんのお話を聞くことが出来ましたので、
とても気に入ったところをお裾分け・・・
(確か著作にも書かれていた内容だったと思います。)

ではでは・・・

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| 自己啓発・開発系 | 01:23 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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資源としての人材

人はコストでなく資源である。

共有する目的に向けてともに働くとき、
大きな成果が得られる。

マネジメントとは地位や身分ではない。
かけひきでもない。

仕事、生活、人生に関わることである。
  <365の金言>

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| ドラッカー365の金言 | 01:23 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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