P.F.ドラッカー教授に学ぶ/”まつとも”の一日一ブログ

~P.F.ドラッカー教授の著作から真摯に学び、そして、その学びから成果をあげるためのブログです~

2007年02月 | ARCHIVE-SELECT | 2007年04月

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優れた組織の文化

<現代の経営より>
正しい組織の文化を確立するには以下の
5つの行動規範が求められる。
?優れた仕事を求めること
  ~劣った仕事や平凡な仕事を認めないこと
?仕事それ自体が働き甲斐のあるものであること
  ~昇進のための階段ではないこと
?昇進は合理的かつ公正であること
?個人に関わる重要な決定については、それを行なう者の
 権限を明記した規準が存在すること
  ~上訴の道があること
?人事においては、真摯さを絶対の条件とすること。
 かつ、それはすでに身につけているべきものであって
 後日身につければよいというものではないことを
 明確にすること

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| 現代の経営 | 01:23 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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外の世界に注意を向ける

貢献に焦点を合わせることによって、
自らの専門分野だけでなく、組織全体の成果に
注意を向けるようになる。

成果が存在する唯一の場所である外の世界に
注意を向けるようにになる。
  <仕事の哲学 P.50>


ここでいう外とは成果が存在する場所を示している
んですね。
組織内部には、コストセンターしか存在しない。

・・・

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| 哲学-四部作-遺言 | 01:23 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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コア・コンピタンス

あらゆる者が、強みによって報酬を手にする。
弱みによってではない。

最初に問うべきは、
我々の強みは何かである。
  <経営の哲学 P.48>


成果をあげる強みとは何か?
ドラッカーさんの言葉では、
よく「問い」の形で表現されています。

正しい問いを発することが重要なんですね。

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| 哲学-四部作-遺言 | 01:23 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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果たすべき貢献を考えよ

成果をあげるには、自らの果たすべき貢献を
考えなければならない。

手元の仕事から顔を上げ、目標に目を向ける。

組織の成果に影響を与える貢献は
何かを問う。

そして、責任を中心に据える。
  <仕事の哲学 P.45>

ここでいう貢献とは、
外部の世界に対する貢献に焦点をあてること

成果は、企業内部には存在しませんね。
企業の目的の一つに”顧客の創造”があると思います。
つまり、企業外部の顧客に影響を与えることではないでしょうか?

| 哲学-四部作-遺言 | 01:23 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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うさぎとかめの法則

居酒屋「てっぺん」の大嶋啓介さんの
”夢が叶う日めくり”カレンダーより★

ウサギが負けてカメが勝った。
勝敗はスタートする前から決まっていた。

相手を見ていたウサギ
  VS
自分の決めた目標を見ていたカメ


見ているところの違いが勝敗を決めた。
あなたはいまどこを見ていますか??

うーん、考えさせられる内容ですね。
でも、これPart 1 だそうで、
続きがあります。

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| 自己啓発・開発系 | 01:23 | comments:8 | trackbacks(-) | TOP↑

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努力では習得できない資質とは・・・

習得することができず、
もともと持っていなければならない資質がある。

他から得ることができず、
どうしても身につけていなければならない資質がある。

才能ではなく真摯さである。
  <仕事の哲学>


リーダーにはこの真摯さが問われるのではないでしょうか?
続けてドラッカー↓のようにも言っています。
組織が腐るのはトップが腐るからである。
範とすることのできない者を高い地位につけてはならない。

| 哲学-四部作-遺言 | 01:23 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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フィッシュって本知ってますか??

フィッシュ
この本の中で書いてある
イキのいいオフィスの作り方のコツキラ
が四つ書かれてありましたので、まとめます。

態度を選ぶアップロードファイル
つねにポジティブな姿勢で出社するように心がけること。
遊ぶぱんだもびっくり
オフィスが活気にあふれるような遊び方を取り入れることが大事。
人を喜ばせる四葉
顧客や同僚に対してエネルギッシュな楽しい雰囲気で接しよう。
注意を向ける」}」}
人があなたを必要としている瞬間を逃さぬよう、いつも気をくばろう。

だそうです。
実在するシアトルにあるパイク・プレイス魚市場を
題材にしている本ですよ

| 自己啓発・開発系 | 01:23 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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農場の法則・・・

七つの習慣からですが・・・

ちょっと考えて見て下さい。
例えば、世界で最高のバット(野球の)があったとします。

そのバットを使えば、みなさんは、松阪の豪速球を打てますか?
・・・私は無理です。
どんないいバットでも無理です。

でもイチローならどうでしょうか?
どんな悪いバットでも打てるのではないでしょうか?

なにがいいたいかと言いますと・・・


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| 自己啓発・開発系 | 01:23 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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インサイド・アウト(内から外へ)

インサイド・アウトのアプローチ
(内から外へ。自分の内面から変えていくという考え方)

インサイド・アウトを通して
積極的なエネルギーを生み出し、
消極的なエネルギーを消し去ること

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| 自己啓発・開発系 | 01:23 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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8重要性の原則

重要性の原則ですが、一般原則には含まれていないそうです。

詳しくは、注解に記載されているとのこと・・・
ただ、この原則、実務的に一番、
重要??といっても過言ではないくらい重要です

では、
重要性の原則は、
重要性の高い場合には、厳密な方法によるべきであるが、
重要性の乏しい場合には、簡便な方法を容認する原則
だそうです。

まつともチェック
イメージとしては、
重要性が高い場合は、
     正規の簿記の原則・継続性の原則などを適用し
      低い場合は、
     簡便処理(重要性の原則より)をしてよいということでしょう。

でも、重要性の高い・低いの判断基準がブレていたら意味ないですよね??

調べたところ、判断基準は、
真実な報告に反しない限りで、この原則は有効だそうです。
(なにやら、保守主義の原則でも似たようなことが・・)

でも、そんな言うなら最初から、簡便処理を認めなければいいのに・・・
と思うのは、私だけでしょうか??

そこには、「計算経済性の原則」という観点があるそうです。
厳密な会計処理を行なうための「手間」(費用)に対して
「情報の効用」(効果)の関連です。
費用対効果ですね←著しく「費用」が高い場合には
「企業の状況に関する利害関係者の判断を誤らせない」範囲で
(↑重要性の原則の限界条件というらしいです)
簡便処理OKということらしいです。

まつとものおまけ
重要性には、
?科目の重要性(質的重要性)
?金額の重要性(量的重要性)
があるそうです。

ふぅ一般原則お・し・ま・い

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7単一性の原則 

単一性の原則とは
実質一元・形式多元といわれるように、実質的な
内容には単一性を要請するが、その形式については
多様性を認める原則である。

まつともチェック
様々な目的を持つ利害関係者に対して報告をするために
その目的に準じた形式の多様性はOK
でも、組織的会計記録に基づく実質的な内容は、単一性を求めます
(二重帳簿は駄目ですね)

単一性の原則は、
正規の簿記の原則に密接な関係がありますね
正確な会計記録から誘導的に作成する必要がありましたね。

残すは、重要性の原則のみ

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6保守主義の原則

保守主義の原則は、
予測される将来の危険に備えて、慎重な
判断に基づく会計処理を行なうことを要請する。

ここでまつともチェック
じゃぁ、不安だから、
売上は、キャッシュインするまで、計上しないで・・・
費用は、恐いから勝手に上げてぇ・・・

↑自由にこんなことしてしまっては、駄目ですよね。
つまり、真実性の原則の枠を超えての処理は、
当然、認められません。

いわゆる公正妥当と認められた会計処理の原則及び手続きの枠内で
適用されるのがこの保守主義の原則です。
真実性の原則の基盤ともなるのが、この原則。

公正妥当って、というのは、
正規の簿記の原則
継続性の原則
で、大枠を規定していますね。

”過度の保守主義”は、ダーメですよぉ
だって、もともとの会計の役割から外れてしまいますよねぇ

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5継続性の原則

継続性の原則は、
一つの会計事実について、
複数の会計処理の原則及び手続きがある場合、
企業が一度選択適用した会計処理の原則及び手続きを
継続して適用することを要請する。

ここで、まつともチェック
?複数の会計処理があるから問題では??
?継続性の原則って必要??

?について
経理自由の原則って知ってますか??
(もちろん、私は初耳)
企業は、業種・規模・経営方針など様々であり
一つのみの会計処理では、かえってその企業の財政状態・経営成績
を適正に開示できない恐れがあるため、
企業が最も妥当と判断した会計原則を適用できる自由があるんですね。

しかぁし、ここで
?が関係します。
つまり、毎期毎期”自由”に変えてしまっては、
利益操作していることになります。
?は、
利益操作を排除し、財務諸表の期間比較性を確保するため
なんですって。

さらには、変更が許容される例として
1 企業外部の事情(経済事情の変動・法令等の改正等)
2 企業内部の事情(経営方針の変化・経営組織の変化等)
が、ありますが

もちろん、より公正妥当な会計処理への
変更しか基本的に認められていません。
つまり、変更することで、より正確な財務諸表が作成される場合
というときですね

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