P.F.ドラッカー教授に学ぶ/”まつとも”の一日一ブログ

~P.F.ドラッカー教授の著作から真摯に学び、そして、その学びから成果をあげるためのブログです~

2007年01月 | ARCHIVE-SELECT | 2007年03月

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顧客は誰か

顧客は誰かの問いこそ、
企業の目的と使命を定義する上で、
最初に考えるべきもっとも重要な問いである。
やさしい問いではない。
まして答えのわかりきった問いではない。
だが、
この問いに対する答えによって、
企業が自らをどう定義するかが決まってくる。

前回の「事業は何か」からのつながりですね。
前回は、
われわれの事業は何か、との問いは、外部すなわち
顧客と市場の観点から見て初めて応えることが出来る。
とありました。
正しい問いを発することですね

昨日、今日と自分自身にとって、佐藤会計にとって
顧客とは誰か?われわれの事業とは何か?
をボーっと考えてみましたが、うーん、なんとも
奥深い。。。。ただ、考えて仕事をすることのほうが
成果をだせるのでは??と思います
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| 自己啓発・開発系 | 01:23 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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素早く心から謝る

自分の間違いに気づいたとき
素早く誤ることは、
高潔な人格をとても必要とする行為である。

判断基準となる原則や、
自分の価値観からくる深い内的な安定性
(心のやすらぎ、強さ)がなければ、
誠心誠意をもって誤ることはできない。
誠心誠意をもってあやまることはできない。。。

| 自己啓発・開発系 | 01:23 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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企業の三つの側面

ネクストソサエティにおいては、
企業の三つの側面、すなわち
経済機関・人間機関・社会機関としての側面を
バランスさせなければならない。
<ドラッカー365の金言>
個人的な意見ですが・・・

経済的機関だけであるならば、
利益があがることのみで
いいのかもしれませんね。

ただ、社会的な側面を持つ企業には、
ある種の社会的責任があると思います。

さらには、人的側面から企業において
人を雇用し、成長させていく責任があるのでは、と思います。

そこにおいて、
利益をあげて株主に貢献すること は三つの側面の一つしか
満たしていないことが、わかります

三つのバランスは重要だなぁと、痛感・・・
経済機関が欠如すれば、ボランティアのようなものになり、
社会機関が欠如すれば、経営者のモラルが問われ
人間機関が欠如すれば、跡継ぎがいない・・・社長が一人走り回る・・・
といったことが起きてくるんでしょうね・・・

| ドラッカー365の金言 | 01:23 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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知識労働者と経済体制

組織の生存は
知識労働者の仕事ぶりによって
左右されるからである。

最高の知識労働者を惹きつけ
留める力こそ、最も基礎的な生存の条件である。
<ドラッカー365の金言より>
生存の条件ですね。
企業には三つの側面があると話がありました。
経済機関・人間機関・社会的機関
のバランスが保たれる必要があると思います。

利益は、存続の条件<経済的側面>だけではなく
知識労働者を成長させること<人間機関>も
重要なんですよね。

そして、企業とは社会性が強いことからも、
社会的意義も必要になるはずですね

| ドラッカー365の金言 | 01:23 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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約束をし、それを守る

自分の生活をすぐにコントロールしていける方法がある。

それは、約束をし、約束を守ることである。

どんなに小さなことでも、自他に対する約束を守ることによって
内的な誠実さが育成され、自制心と自分の人生に対する
責任を受ける勇気と力が湧いてくる

自他に対して約束をし、それを守ることで、
少しずつ私たちの誠実さと自尊心が、その折々の
感情よりも大きな意味と力を持つようになるのである。


わたしの小さな約束・・・
毎日ブログを書くこと

| 自己啓発・開発系 | 01:23 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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技術の発展

技術の発展は
マネジメントの領域を拡大する。
今日では、一般社員とされている人たちの多くが
マネジメントの仕事を行なわなければならない。

あらゆるレベルにおいて
責任、能力、ビジョン、リスク選択、経済知識、
マネジメント手法、人のマネジメント・意思決定能力
に対する要求が増大していく。

専門家は、一部分において特化しますが、
少し広い範囲でものを見ると穴だらけだったりするんだなぁ・・・と

税務面にばかり特化してしまうと、肝心の経営の部分が
おろそかになってしまうときも・・・

↑の色違いの部分は、
専門家のみならず、あらゆるレベルにおいて
必要とされるもの。

私個人の意見ですが、専門家であればあるほど、
「この部分は大丈夫だけど、他で起きる問題は知りません」
といった態度になりがちなんだなぁ・・・と思います。

やはり広い視野で物事見て、本当のニーズはどこにあるのかを
把握することが重要ですね

| 自己啓発・開発系 | 01:23 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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ラルフ・ウォルドー・エマーソン

私の出会う人はみな、
ある意味で私の先輩だ。
BY Ralph Waldo Emerson
人とコミュニケーションをとるときに
重要なことですね

人の話を聞くときは、相手を敬い、話を聞くことですね。
人との信頼残高を高める重要なことですし、
何よりも、相手を理解していくためにも重要ですね。

「どうせ理解してくれないし・・・」
という前にまずは相手を理解していくことから
初めていきたいです

| 自己啓発・開発系 | 01:23 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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機会に集中する

「大きな成果を出す人は、
 問題点に集中しているのではなく、
 機会に集中している。」

彼らは、
機会(緊急ではないが、重要な事柄)
に時間という餌を与え、
問題点(緊急ではあるが、重要ではない事柄)
を餓死させようとしている。
緊急かつ重要なものは、すぐ気づきますしね。
見えづらい緊急ではないが、
重要なことに集中していきたいですね

選択・集中・廃棄 この言葉が身にしみますね・・・

| 自己啓発・開発系 | 01:23 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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大きな絵を眺める(目標を定期的に確認する) 

ときどき、そのときしていることことから
心の中で一歩退いてみる。
そして自分自身に基本的な問いかけをしてみる。
今していることは、問題の解明にどうつながるのか?
思考をどう発展させるのか?
この時点で出来る一番大事なことか?
あまり役に立っていないとしたら、なぜそれをしているのか?

一生懸命目の前の業務をこなしていても
行き着く先が違えば、結果仕事をしていないのと一緒ですね・・・

一歩下がって、
前提となっている仮説を構成する
一連の問題点を見る。
前提となっている仮説 がミソですね
問題解決の重要な要素ですね。
何が前提となっているのか?
それを定義づけすることが、一番重要かもしれませんね

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政府の再建

政府・企業・労組・大学・病院のいずれであれ、
再建には、三つの段階が必要とされる。
第一に、
機能しないもの、機能しなかったもの、
有益性や貢献能力を失ったものを廃棄することである。
第二に、
機能するもの、成果を生むもの、
組織の能力を高めるものに集中することである。
第三に、
半ば成功し、半ば失敗しているものを分析することである。
<ドラッカー365の金言>
廃棄し・集中し・次なるものを分析するってことでしょうか。

特に、有益性や貢献能力を失ったものを廃棄すること
って難しいと思います。
現にキャッシュを生み出すビジネスを廃棄していくには、
勇気ある決断が必要に。。。
ただ、変わらなければいけない時期ってあるんですよね。

陳腐化していく商品は、利益を生むものから、コストしか生まないものに
変わっていくでしょうし・・・

その判断には、会計数字という客観的ものだけではなく、
企業外部に起因するものにも目をやらなければいけない・・・

また、今後起きることを見るためにも現状を分析することって
重要なんでしょうね

| ドラッカー365の金言 | 01:23 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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ヘミングウェイ

私は人の話に
耳を傾けるのが好きだ。
一生懸命に聞いて
ずいぶん多くのことを学んだ。

だが、ほとんどの人は
聞く耳をまず持たない。
BY Ernest Hemingway
まずは、色眼鏡をかけずに
人の言うことに耳を傾けること

人は見ようと思うものしか見ない
BY Ralph Waldo Emerson

という言葉ものっていました。。。
聞く態度も重要ですね

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3資本・利益区別の原則 

この原則には、二種類の考え方があるそうです。
A:資本取引・損益取引区別の原則
B:資本剰余金・利益剰余金区別の原則
です。

まつともチェック
A
期首の自己資本そのものの増減と
自己資本の利用による増減と
を明確に区別すること!!
なんで??
それは・・・適正な期間損益計算を行うため
つまり、資本の増減と損益の増減をはっきりさせましょう!!
ってことですね。

B
資本取引から生じた資本剰余金と
損益取引から生じた利益剰余金と
を明確に区別すること!!!
なんで??
それは・・・企業の財政状態および経営成績の適正な開示を行うため
つまり、資本剰余金には、維持拘束性があり、利益剰余金には、処分可能性がある
とのこと・・・

うーん、どゆこと??
おそらく・・・投資者からの考えでいくと配当など、利益処分可能な金額はいくらなの??
と知る必要があるので、利益剰余金の必要性があり、
反対に債権者保護の観点から配当などが不可能な金額(資本剰余金)はいくらなの??

| 自己啓発・開発系 | 01:23 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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ベンジャミン・ディズレーリ

会話術は二つの性質から
成り立っている。

まず自分から話し始めること、
そして相手の身になることである。

つまり、相手に伝える習慣と
耳を傾ける習慣を
同時に持っていなければならない。

この二つを備えることは稀だが、
ぜひとも身につけたい。
BY Benjamin Dizraeli
耳を傾ける習慣ですね。
ただ、”聞く”のではなく”聴く”こと
”聴く”ことで”効く”ことにつながり
”効く”ことで”利く”ことにつながるんですよね・・・
↑なんかの本で読んだ気が・・・
”利く”は相手の利するところにつながること

ですね身につけたい・・・身につけるべき習慣ですね

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