P.F.ドラッカー教授に学ぶ/”まつとも”の一日一ブログ

~P.F.ドラッカー教授の著作から真摯に学び、そして、その学びから成果をあげるためのブログです~

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社会のニーズ

エグゼクティブの成果をあげる能力によってのみ
現代社会は二つのニーズ
すなわち個人からの貢献を得るという組織のニーズと、
自らの目的の達成のための道具として組織を使うという個人のニーズを
調和させることができる。


【出典】
P.F.Drucker/『経営者の条件』/上田惇生訳
ダイヤモンド社/エターナル版/2006年/P.227

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経済的な報酬

知識労働者も経済的な報酬を要求する。

報酬の不足は問題である。

だが報酬はだけでは十分ではない。
知識労働者は機会、達成、自己実現、価値を必要とする。
彼らは自らを成果をあげる者にすることによってのみそれらの
満足を得ることができる。


【出典】
P.F.Drucker/『経営者の条件』/上田惇生訳
ダイヤモンド社/エターナル版/2006年/P.227

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組織の成長とは・・・

組織は、優秀な人たちがいるから成果をあげるのではない。
組織の水準や習慣や気風によって自己啓発を動機付けるから、
優秀な人たちをもつことになる。

そして、そのような組織の水準や文化や気風は、一人ひとりの人が
自ら成果をあげるエグゼクティブとなるべく、目的意識をもって体系的に、
かつ焦点を絞って自己訓練に努めるからこそ生まれる。


【出典】
P.F.Drucker/『経営者の条件』/上田惇生訳
ダイヤモンド社/エターナル版/2006年/P.223

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自己啓発と組織の発展

一人ひとりの自己啓発が組織の発展にとって重要な意味を持つ。

それは組織が成果をあげるための道である。

成果に向けて働くとき人は組織全体の成果水準を高める。
自らと他の人たちの成果水準を高める。


【出典】
P.F.Drucker/『経営者の条件』/上田惇生訳
ダイヤモンド社/エターナル版/2006年/P.222

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成果をあげることは使命

本書は教科書ではない。

その理由の一つは、成果をあげることは
学ぶことはできるが教わることはできないからである。

つまるところ成果をあげることは教科ではなく修練である。
(中略)
本書の主題は「成果の向上に資するものは何か」であった。


【出典】
P.F.Drucker/『経営者の条件』/上田惇生訳
ダイヤモンド社/エターナル版/2006年/P.218

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PCの台頭

コンピューターが計算を乗っ取ることによって、
組織の末端の人間までがエグゼクティブとなり、
成果をあげる決定を行わなければならなくからである。


【出典】
P.F.Drucker/『経営者の条件』/上田惇生訳
ダイヤモンド社/エターナル版/2006年/P.216

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論理と知覚

人は論理的ではない。知覚的である。
とういことは遅くていい加減だということである。

しかし、人は聡明であり洞察力がある。応用力がある。

すなわち、人は不十分な情報から、あるいは情報なしでも、
全体像がどのようなものでありうるかを推し量ることができる。


【出典】
P.F.Drucker/『経営者の条件』/上田惇生訳
ダイヤモンド社/エターナル版/2006年/P.210

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不要な決定と機会

何もしないと事態が悪化するのであれば行動しなければならない。

同じことは機会についてもいえる。

急いで何かをしないと機会が消滅するのであれば
 思い切って行動しなければならない。


【出典】
P.F.Drucker/『経営者の条件』/上田惇生訳
ダイヤモンド社/エターナル版/2006年/P.205

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処置の有無

意思決定は本当に必要かを自問する必要がある。

何も決定しないという代替案が常に存在する。

意思決定は外科手術である。


【出典】
P.F.Drucker/『経営者の条件』/上田惇生訳
ダイヤモンド社/エターナル版/2006年/P.205

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論破する

ほとんどの人が自らの見方が唯一の見方であるとの
確信からスタートしている。
(中略)
正しい意思決定を行おうとするならば、
選択肢を十分に検討するための手段としての反対意見を
見るべく努力しなければならない。

あらゆる側面を丁寧に見るための手段として
意見の対立を使わなければならない。


【出典】
P.F.Drucker/『経営者の条件』/上田惇生訳
ダイヤモンド社/エターナル版/2006年/P.204

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別世界の視点

明らかに間違った結論に達している人は、
自分とは違う世界を見、違う問題に気づいているに
違いないと考えるべきである。

もしその意見が知的で合理的であるとするならば、
 彼はどのような現実を見ているのかを考えなければならない。

【出典】
P.F.Drucker/『経営者の条件』/上田惇生訳
ダイヤモンド社/エターナル版/2006年/P.204

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正しい決定とは・・・

一つの行動だけが正しく他の行動は
 すべて間違っているという仮定からスタートしてはならない。

自分は正しく彼は間違っているという
 仮定からスタートしてもならない。


【出典】
P.F.Drucker/『経営者の条件』/上田惇生訳
ダイヤモンド社/エターナル版/2006年/P.203

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