P.F.ドラッカー教授に学ぶ/”まつとも”の一日一ブログ

~P.F.ドラッカー教授の著作から真摯に学び、そして、その学びから成果をあげるためのブログです~

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共存共栄

お互い、日々の進歩、発展のため、適正な競争は徹底してやるけれども、
絶対にそれが過当なもの、行き過ぎたものにならないように心掛けねばなりません。
お互いの良識を高めて、常に対立しつつも協調するという姿を生み出して
いかなければならないと思います。
【出典】
松下幸之助/『商売繁盛12の心得』
PHP総合研究所/2009年/P.78

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人をつくる

どのようにすれば、人が育つかということだが、これは具体的には
いろいろあるだろう。しかし一番大切なことは、”この企業は何のためにあるのか、
またどのように経営していくのか”という基本の考え方、言い換えれば
正しい経営理念、使命感というものをその企業としてしっかりともつことである。
【出典】
松下幸之助/『商売繁盛12の心得』
PHP総合研究所/2009年/P.67

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堂々と儲ける

企業には適正な利潤を確保する義務があると思うのです。
その適正な利潤を確保するということによって、
企業が社会性を帯びてくると思うのです。
【出典】
松下幸之助/『商売繁盛12の心得』
PHP総合研究所/2009年/P.48

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凡事徹底

今までやってきた日常の仕事を誤りなく確実にやっていく、
そしてその基盤の上に立って世の情勢に対処して新たな道を求めていく、
そういうことだろうと思います。(中略)結局、仕事というものは、
きわめて平凡な仕事を確実に重ねていくにすぎない、
決してむつかしいものではないと思うのです。

【出典】
松下幸之助/『商売繁盛12の心得』
PHP総合研究所/2009年/P.45

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ビジョンを描く

三年先にはこうするのだとか、五年先にはこうなっていくのだとか、
あるいは十年先にはこうだというような夢が、そこにまたもてるのである。
それゆえに考え方が違ってくる。今までただ漠然としてあくせく働いていたものが、
そういうような夢と希望を理想に描いて働くのであるから、自然、力が出てくる。
【出典】
松下幸之助/『商売繁盛12の心得』
PHP総合研究所/2009年/P.38

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使命感を持つ

なぜこれをつくらなければならないか、なぜこれを売らなければならないか、
そういうところから出発して物をつくり、売らなければならないと思うのであります。

【出典】
松下幸之助/『商売繁盛12の心得』
PHP総合研究所/2009年/P.36

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| 組織・経営系 | 23:45 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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感謝されること

今営んでいる自分の店は、はたしてどれくらいお得意先のお役に
立っているか、どれほど喜ばれ感謝されているかということを、
いろいろの角度から絶えず検討し、自問自答してみるということです。

【出典】
松下幸之助/『商売繁盛12の心得』
PHP総合研究所/2009年/P.14

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ファンをつくる

ファンの力というものは恐ろしい。
ファンをつくるかつくらないかということが成功の秘訣です。
そのファンもつくれないような商売人は、私はあかんと思います。
【出典】
松下幸之助/『商売繁盛12の心得』
PHP総合研究所/2009年/P.5

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レバレッジ・マネジメント 20

共通言語・共通認識はあるか?

社員一人一人に課題認識がある会社とそうでない会社では、
今後の成長が違ってくる。「どうしたらもっとよくなるだろう?」という
課題を全社員で考える癖をつけなければ、常に上からの指示を待つ
人が集まったパッシブな組織になってしまう。


【出典】
本田直之/『レバレッジ・マネジメント』
日本経済新聞社/2009年/P.213

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レバレッジ・マネジメント 19

社員に武器を持たせているか?

誰が使っても成果が出るような組織にしておくのが、経営者の仕事であり、
本当に組織にレバレッジをかけるマネジメントなのだ。


【出典】
本田直之/『レバレッジ・マネジメント』
日本経済新聞社/2009年/P.210

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レバレッジ・マネジメント 18

仕組化で社員のレベルアップを図っているか?

「あの人にまかせておけば間違いない」というような人材にばかり
仕事が集中すると、忙しすぎて本人が消耗してしまうことになる。


【出典】
本田直之/『レバレッジ・マネジメント』
日本経済新聞社/2009年/P.200

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レバレッジ・マネジメント 17

経営者と社員の仕事を切り分けているか?

1- 経営者の仕事か?社員の仕事か?
2- ルーチンの仕事か?考える仕事か?
3- 社内でやるべきことか?社外でやるべきことか?
4- そもそも必要な仕事なのか?


【出典】
本田直之/『レバレッジ・マネジメント』
日本経済新聞社/2009年/P.193

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