P.F.ドラッカー教授に学ぶ/”まつとも”の一日一ブログ

~P.F.ドラッカー教授の著作から真摯に学び、そして、その学びから成果をあげるためのブログです~

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知識労働者の道具

データ通から情報通へと進化するには、組織が
いかなる情報を必要としているか、
自分がいかなる情報を必要としているかという

二つの問いに答えなければならない。


【出典】
P.F.Drucker/『ドラッカー 365の金言』/上田惇生訳
ダイヤモンド社/2005年/P.397

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イノベーションの能力

イノベーションを実現させるためには、
 欠けているものは何か、
  成果を一変させる一歩は何か、
   資源の能力を一変させる小さな変化は何かを
 問わなければならない。


【出典】
P.F.Drucker/『ドラッカー 365の金言』/上田惇生訳
ダイヤモンド社/2005年/P.396

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魔物の再現

自由が平等をもたらさないならば、
 自由を捨てる。

自由が安全をもたらさないならば、
 安全を選ぶ。

自由と安全が両立しないならば
 大衆は安全を選ぶ。


【出典】
P.F.Drucker/『ドラッカー 365の金言』/上田惇生訳
ダイヤモンド社/2005年/P.392

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社会的責任の限界

経済的な能力をわきまえずに、
 負担しきれない社会的責任を果たそうと
  するならば、直ちに問題が解決する。

(中略)
そもそも社会的責任のためとして不経済なことをするのは、
責任ある行動ではなかった。単に情緒的な行動だった。
損害をかぶるだけのことだった。


【出典】
P.F.Drucker/『ドラッカー 365の金言』/上田惇生訳
ダイヤモンド社/2005年/P.388

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企業買収六つの原則

企業買収は成功してしかるべきものである。
しかし、実際に成功しているものは少ない。

不首尾の原因は常に同じである。
周知のものであるはずの
企業買収の六つの原則が守られないためである。

【出典】
P.F.Drucker/『ドラッカー 365の金言』/上田惇生訳
ダイヤモンド社/2005年/P.370

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ベンチマーキング

自らの競争力を知るには、ベンチマーキングの手法が必要である。

この手法こそグローバルな競争力を明らかにするものである。

基本にある考え方は、
誰かにできることは他の者にもできるというものである。

最高の仕事ぶりは、自らの組織内に、または競争相手に、
あるいは別の産業に見つけることができる。


【出典】
P.F.Drucker/『ドラッカー 365の金言』/上田惇生訳
ダイヤモンド社/2005年/P.375

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EVAによる生産性の測定

生産要素すべてについて、生産性を把握することが
 マネジメントに携わる者の責任である。

肉体労働者の生産性は量によって把握できる。

知識労働者の生産性は量と質の両方を見なければならない。

しかし、その具体的方法は十分分かっていない。

【出典】
P.F.Drucker/『ドラッカー 365の金言』/上田惇生訳
ダイヤモンド社/2005年/P.374

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価格主導型コスト管理

  問題は技術ではない。
  ものの考え方である。

顧客が進んで支払う価格を設定し、
商品の設計段階からアフターサービスにいたるまでの
許容されるコストを明らかに明らかにする。

この顧客が進んで支払う価格についての情報を用意するものが
マーケティングである。


【出典】
P.F.Drucker/『ドラッカー 365の金言』/上田惇生訳
ダイヤモンド社/2005年/P.371

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価値とコストの情報

顧客にとっての価値と、
 それを生むために要した資源についての情報こそ基本である。

すでに今日、管理会計のコンセプトと手法が根本から変わりつつある。

あたらしい会計手法は、単に活動の記録方法が新しいだけではない。

事業が何であり、成果が何であるかについてのコンセプトが異なる。

【出典】
P.F.Drucker/『ドラッカー 365の金言』/上田惇生訳
ダイヤモンド社/2005年/P.370

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PR部門の役割

通常PR(パブリック・リレーションズ)とは、
 商品宣伝の延長としての生産者宣伝と理解されている。

しかし、これからのPRでは、企業の美点や貢献を説くよりも、
 直面する問題についての社会の理解を得ることに重点を
  置かなければならない。

(中略)
企業は、社会に生きる存在である。

企業の成果は、事業上の問題への理解ばかりでなく
 社会の反応への理解の程度によって大きく左右される。

【出典】
P.F.Drucker/『ドラッカー 365の金言』/上田惇生訳
ダイヤモンド社/2005年/P.363

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コミュニケーションの基本?

コミュニケーションについては、四つのことがいえる。

第四に、情報は論理の対象である。
形式であって意味はない。記号である。

受け手が記号の意味を知らなければ、情報は使われるどころか
受け取られることもない。

情報が受け取られるには、送り手と受け手の間に、
 あらかじめ何らかの了解、すなわちコミュニケーションが
  存在しなければならない。

【出典】
P.F.Drucker/『ドラッカー 365の金言』/上田惇生訳
ダイヤモンド社/2005年/P.360

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コミュニケーションの基本?

コミュニケーションについては、四つのことがいえる。

第三に、コミュニケーションは受け手に何かを要求する。

受け手が何かになること、受け手が何かをすること、
 受け手が何かを信じることを要求する。
  それは常に、受けての気持ちに訴える。

したがってコミュニケーションは、それが受け手の
 価値観、欲求、目的に合致しないとき、
  まったく受け付けられないか抵抗される。

【出典】
P.F.Drucker/『ドラッカー 365の金言』/上田惇生訳
ダイヤモンド社/2005年/P.360

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