P.F.ドラッカー教授に学ぶ/”まつとも”の一日一ブログ

~P.F.ドラッカー教授の著作から真摯に学び、そして、その学びから成果をあげるためのブログです~

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何かを成し遂げたがる

人は精神的、心理的に働くことが必要だから働くだけではない。
人は何かを、しかもかなり多くの何かを成し遂げたがる。

【出典】
P.F.Drucker/『仕事の哲学』/上田惇生訳
ダイヤモンド社/2003年/P.14

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| 哲学-四部作-遺言 | 01:23 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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追い求めること

少ししか求めなければ成長しない。
多くを求めるならば、
何も達成しない者と同じ努力で巨人に成長する。

【出典】
P.F.Drucker/『仕事の哲学』/上田惇生訳
ダイヤモンド社/2003年/P.13

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経済発展についての誤解

われわれは誤解したままである。

経済開発とは、貧しい人を豊かにすること
 であると思い込んでいる。

われわれの課題は、貧しい人たちを生産的にすることである。

【出典】
P.F.Drucker/『歴史の哲学』/上田惇生訳
ダイヤモンド社/2003年/P.181

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市民性の概念の否定

民主国家は、公選された国民の代表が、その第一の仕事して、
貪欲な政府から選挙民を守ってくれるとの確信があって機能する。

したがって、ばらまき国家は自由社会の基盤を侵食する。
国民の金で票を買うことは、市民性の概念の否定である。

【出典】
P.F.Drucker/『歴史の哲学』/上田惇生訳
ダイヤモンド社/2003年/P.137

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新しい理念を基盤とする社会へ

もはや我々は、人間の本質及び社会の基盤としての
「経済人」の理念を維持することはできない。

我々は、人間の本質及び社会の目的についての
 新しい理念を基盤として、自由で機能する社会を
  つくりあげなければならない。

【出典】
P.F.Drucker/『歴史の哲学』/上田惇生訳
ダイヤモンド社/2003年/P.115

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経済発展を価値の一つと見るということ

われわれはすでに、経済発展が、いかなる場合においても
当然のこととして最高の目的であるという信条を捨てている。

しかし、経済的な成果を最高の価値とすることを
やめ、それを数多くの価値の一つに過ぎないもの

見るようになるということは、つまるところ、
経済活動をあらゆる社会的活動の
基盤として扱うことをやめるということである。

【出典】
P.F.Drucker/『歴史の哲学』/上田惇生訳
ダイヤモンド社/2003年/P.

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社会が機能するための条件

社会は、一人ひとりの人間に位置づけと役割を与え、
 そこにある権力が正統性をもつとき、初めて機能
する。

個人の位置づけと役割は、社会の枠組みすなわち
 社会の目的と意味
を規定する。

権力の正統性は、その枠組みの中の空間を規定する。
 すなわち社会を制度化し、諸々の機関を生み出す。

【出典】
P.F.Drucker/『歴史の哲学』/上田惇生訳
ダイヤモンド社/2003年/P.100

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不満をなくすだけでは不十分

今後マネジメントにとって、
 個人の価値観と、生きがいと、意欲を、
  組織のエネルギーと成果に及ぼすことが重要な仕事となる。

労働関係論や人間関係論が唱えるような、
 単に満足感を与えるだけ、すなわち
  不満をなくすだけでは不十分となる。

【出典】
P.F.Drucker/『歴史の哲学』/上田惇生訳
ダイヤモンド社/2003年/P.74

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最高の機会を提供する

知識は知識労働者に対し、
 その知識を生かすための最高の機会を提供すること
  によってのみ、忠誠心を獲得できる。

【出典】
P.F.Drucker/『歴史の哲学』/上田惇生訳
ダイヤモンド社/2003年/P.73

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知識労働者に成果をあげさせる存在

史上初めて、高度の知識と技能をもつ膨大な人たちが
経済活動に従事している。
これが可能となったのは、マネジメントのおかげである。

現代のマネジメントは、
 知識の基盤が存在しなければ成立しなかった。

逆にそれらの知識や知識労働者に成果をあげさせるものが、
 マネジメントである。

【出典】
P.F.Drucker/『歴史の哲学』/上田惇生訳
ダイヤモンド社/2003年/P.71

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使命に対する信念をもつ

組織に働く者は、組織の使命が社会において
 重要であり、他のあらゆるものの基盤であるとの
  信念
を持たなければならない。

この信念がなければ、いかなる組織といえども、
 自身と誇りを失い、成果をあげる能力を失う。

【出典】
P.F.Drucker/『変革の哲学』/上田惇生訳
ダイヤモンド社/2003年/P.60

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実りによって彼らを知る

いずれの組織も、自らの目的を明確に規定するほど強くなる。

自らの成果を評価する尺度と測定法を具体化できるほど、
  より大きな成果をあげる。

自らの力の基盤を成果による正統性に絞るほど、正統な存在となる。

こうして「彼らの実りによって彼らを知る」ことが、
 これからの多元社会の基本原理となる。

【出典】
P.F.Drucker/『歴史の哲学』/上田惇生訳
ダイヤモンド社/2003年/P.57

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