P.F.ドラッカー教授に学ぶ/”まつとも”の一日一ブログ

~P.F.ドラッカー教授の著作から真摯に学び、そして、その学びから成果をあげるためのブログです~

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価格はどう決まるか

製品が顧客のためにできること次第である。
顧客の事情に合うもの次第である。
顧客が価値とするもの次第である。

【出典】
P.F.Drucker/『チェンジ・リーダーの条件』/上田惇生訳
ダイヤモンド社/エターナル版/2000年/P.267

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ジレットが見ていたもの

ジレットが行ったことは、メーカーが売るものではなく
消費者が買うもの、つまりひげそりそのものに値をつけることだった。

【出典】
P.F.Drucker/『チェンジ・リーダーの条件』/上田惇生訳
ダイヤモンド社/エターナル版/2000年/P.263

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創造的模倣戦略

誰かが新しいものを完成間近までつくりあげるのを待つ。
そこで、仕事にかかる。短期間で、顧客が望み、満足し、代価を
払ってくれるものに仕上げる。ただちに標準となり、市場を奪う。

【出典】
P.F.Drucker/『チェンジ・リーダーの条件』/上田惇生訳
ダイヤモンド社/エターナル版/2000年/P.246

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成長の陰で

成長には栄養が必要である。成長するということは、資金の余剰ではなく、
資金の不足を意味する。成長には現金が必要である。利益は虚構である。

【出典】
P.F.Drucker/『チェンジ・リーダーの条件』/上田惇生訳
ダイヤモンド社/エターナル版/2000年/P.228

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ベンチャーのマネジメント

マネジメントとはボスであることだと考えていた彼は、
マネジメントのためのチームをつくらなかった。そのため
彼のベンチャーは、中企業に成長した段階でことごとく倒産寸前に追い込まれた。

【出典】
P.F.Drucker/『チェンジ・リーダーの条件』/上田惇生訳
ダイヤモンド社/エターナル版/2000年/P.224

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強みを活かす

いかなる企業であろうと、得意な分野以外で
イノベーションを行おうとしても成功することはめったにない。
イノベーションは多角化であってはならない。

【出典】
P.F.Drucker/『チェンジ・リーダーの条件』/上田惇生訳
ダイヤモンド社/エターナル版/2000年/P.220

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起業家精神を持つこと

イノベーションを行うのは人である。人は組織の中で働く。
したがって、イノベーションを行うためには、そこに働く人間の一人ひとりが
いつでも起業家になれる構造が必要である。

【出典】
P.F.Drucker/『チェンジ・リーダーの条件』/上田惇生訳
ダイヤモンド社/エターナル版/2000年/P.215

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イノベーションの障害

イノベーションと起業家精神にとって、
最大の障害は規模の大きさではない。それは、既存の事業であり、
特に成功している事業である。

【出典】
P.F.Drucker/『チェンジ・リーダーの条件』/上田惇生訳
ダイヤモンド社/エターナル版/2000年/P.214

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マネジメントの使命

企業における最大の経済的課題に関わる責任に意識的に取組むことこそ、
単なる優れた企業から偉大な企業を区別し、サラリーマンから事業家を
峻別するものである。

【出典】
P.F.Drucker/『チェンジ・リーダーの条件』/上田惇生訳
ダイヤモンド社/エターナル版/2000年/P.211

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変化を受け入れる

明日は必ず来る。そして、明日は今日とは違う。そのとき、
今日最強の企業と言えども、未来に対する働きかけを行っていなければ、
苦境に陥る。個性を失い、リーダーシップを失う。

【出典】
P.F.Drucker/『チェンジ・リーダーの条件』/上田惇生訳
ダイヤモンド社/エターナル版/2000年/P.210

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未来を知る

人口の変化は、労働力、市場、社会的圧力、経済的機会の変化にとって
もっとも基本的である。人口の変化はもっとも逆転しにくい。

【出典】
P.F.Drucker/『チェンジ・リーダーの条件』/上田惇生訳
ダイヤモンド社/エターナル版/2000年/P.198

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すでに起こった未来

社会的、経済的、文化的なできごとと、そのもたらす影響との間には、
タイムラグがある。出生率の急増や急減は、十五年後、二十年後には、
労働人口の大きさに影響をもたらす。

【出典】
P.F.Drucker/『チェンジ・リーダーの条件』/上田惇生訳
ダイヤモンド社/エターナル版/2000年/P.196

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