P.F.ドラッカー教授に学ぶ/”まつとも”の一日一ブログ

~P.F.ドラッカー教授の著作から真摯に学び、そして、その学びから成果をあげるためのブログです~

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企業家社会

企業家社会は継続学習を必然のものとする。(中略)
一人ひとりの人間が、自らの継続学習、自己啓発、キャリアについて責任を
持たなければならなくなる。もはや少年期や青年期に学んだことが一生の
基盤になることを前提とすることはできない。それはその後の人生において
全面的に依存すべきものではなく、そこから離陸すべきスタート台に過ぎなくなる。

【出典】
P.F.Drucker/『イノベーションと企業家精神』/上田惇生訳
ダイヤモンド社/エターナル版/2007年/P.315

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機関としてのイノベーション

ちょうどマネジメントが、現代のあらゆる組織において特有の機関となり、
われわれの組織社会を統合する機関となったように、いまやイノベーションと
企業家精神が組織、経済、社会における生命活動とならなければならない。

P.F.Drucker/『イノベーションと企業家精神』/上田惇生訳
ダイヤモンド社/エターナル版/2007年/P.311

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今一度イノベーションを考える

イノベーションとは市場や社会における変化である。それは顧客に対しより
大きな利益をもたらし、社会に対しより大きな富の増殖能力、より大きな価値、
より大きな満足を生み出す。

イノベーションの値打ちは、顧客のために何を行うかによって決まる。
同じく企業家精神も、常に市場志向、市場中心である。

【出典】
P.F.Drucker/『イノベーションと企業家精神』/上田惇生訳
ダイヤモンド社/エターナル版/2007年/P.308

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プライシングの問題

「顧客が製品に対して支払うものは、我々にYドルもたらさなければならない。
 しかし、顧客がどれだけ支払うかは顧客次第である。製品が顧客のためにできること
 次第である。顧客の事情に合うもの次第である。顧客が価値とするもの次第である。」

【出典】
P.F.Drucker/『イノベーションと企業家精神』/上田惇生訳
ダイヤモンド社/エターナル版/2007年/P.306

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利益の源泉

デイヴィッド・リカードは、
「利益は、賢さの違いからではなく、愚かさの違いから生まれる」といった。
まさに企業家は、自らが賢いからではなく他の者が何も考えないから成果をあげる。
分かりきったことであるがゆえに成果をあげる。

【出典】
P.F.Drucker/『イノベーションと企業家精神』/上田惇生訳
ダイヤモンド社/エターナル版/2007年/P.306

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顧客創造戦略

製品なりサービスは昔からあるものでよい。その昔からある製品やサービスを
新しい何かに変える。効用や価値、あるいは経済的な特性を変化させる。
物理的にはいかなる変化も起こさなくてよい。しかし、経済的には
まったく新しい価値を創造する。

【出典】
P.F.Drucker/『イノベーションと企業家精神』/上田惇生訳
ダイヤモンド社/エターナル版/2007年/P.296

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ニッチ戦略

ニッチ戦略に成功しても名を上げることはなく実をとるだけである。
それらの企業は目立つことなく優雅に暮らす。この戦略のポイントは、
製品としては決定的に重要でありながらほとんど目立たず誰も競争しに
こない点にある。

【出典】
P.F.Drucker/『イノベーションと企業家精神』/上田惇生訳
ダイヤモンド社/エターナル版/2007年/P.280

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創造的模倣

企業家はすでに誰かが行ったことを行う。
だが、最初にイノベーションを行った者よりもそのイノベーションの
意味を深く理解するがゆえに、より創造的となる。

【出典】
P.F.Drucker/『イノベーションと企業家精神』/上田惇生訳
ダイヤモンド社/エターナル版/2007年/P.262

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総力戦略

この戦略は、イノベーションの機会ついての綿密な分析があって初めて成功する。
そして全エネルギーの集中を必要とする。この戦略では明確な目標を一つ掲げ
そこに全エネルギーを集中しなければならない。

【出典】
P.F.Drucker/『イノベーションと企業家精神』/上田惇生訳
ダイヤモンド社/エターナル版/2007年/P.258

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企業家戦略

企業家精神を発揮するには、企業家マネジメントすなわち組織の内部に関わる
いくつかの原理と方法が必要である。これに加えて、組織の外部、すなわち
市場に関わるいくつかの原理と方法が必要である。それが企業家戦略である。

【出典】
P.F.Drucker/『イノベーションと企業家精神』/上田惇生訳
ダイヤモンド社/エターナル版/2007年/P.248

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アドバイザー

創業者の判断や強みを問題にできる外部の人間が必要である。
創業者たる企業家に対し、質問をし、意思決定を評価し、市場志向、
財務見通し、トップマネジメント・チームの構築など生き残りのための条件を
満たすよう絶えず迫っていく必要がある。

【出典】
P.F.Drucker/『イノベーションと企業家精神』/上田惇生訳
ダイヤモンド社/エターナル版/2007年/P.245

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重要なことは何か

創業者たる企業家は、この問いを、事業が大きく伸びたとき、さらには、
製品、サービス、市場、あるいは必要とする人材が大きく変わったとき、
必ず自問しなければならない。

【出典】
P.F.Drucker/『イノベーションと企業家精神』/上田惇生訳
ダイヤモンド社/エターナル版/2007年/P.239

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