P.F.ドラッカー教授に学ぶ/”まつとも”の一日一ブログ

~P.F.ドラッカー教授の著作から真摯に学び、そして、その学びから成果をあげるためのブログです~

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人が生産資源足りうる

もし企業が現代経済における企業家活動の中心であるとするならば、そこに
働く知識労働者は、すべて企業家として行動しなければならない。
知識が中心の資源となった今日においては、トップだけで
成功をもたらすことはできない。

【出典】
P.F.Drucker/『創造する経営者』/上田惇生訳
ダイヤモンド社/エターナル版/2007年/P.303

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人によって成果をあげる

業績を上げるための万能の方策はない。

そのような計画を立て、詳細を定め、具体化を図り、成果をあげるのは
一人ひとりの経営幹部である。


【出典】
P.F.Drucker/『創造する経営者』/上田惇生訳
ダイヤモンド社/エターナル版/2007年/P.301

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仕事を計画する

知識労働には、分析や方向づけ、焦点のはっきりした行動計画が必要である。
通常、機械を使う者が何をすべきかは明確にして単純である。

【出典】
P.F.Drucker/『創造する経営者』/上田惇生訳
ダイヤモンド社/エターナル版/2007年/P.293

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マネジメントの能力

・企業家的な計画を、特定の人間が責任を持つべき仕事に具体化する。
・企業家的な計画を、日常の仕事に具体化する。
・一人ひとりの人間の職務と組織の精神の中心に業績を据える。

【出典】
P.F.Drucker/『創造する経営者』/上田惇生訳
ダイヤモンド社/エターナル版/2007年/P.292

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組織は戦略に従う

正しい組織が成果を約束してくれるわけではない。
しかし、間違った構造は成果を生まず、最高の努力を無駄にする。

【出典】
P.F.Drucker/『創造する経営者』/上田惇生訳
ダイヤモンド社/エターナル版/2007年/P.289

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企業には核が必要である。

すなわち、あらゆる活動を一つの知識、ないしは一つの市場に
統合できなければならない。


【出典】
P.F.Drucker/『創造する経営者』/上田惇生訳
ダイヤモンド社/エターナル版/2007年/P.279

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追求する

あらゆる企業が中核となるものを持たなければならない。
すなわちリーダー的な地位に立てる領域を持たなければならない。
したがって、あらゆる企業が専門家しなければならない。

【出典】
P.F.Drucker/『創造する経営者』/上田惇生訳
ダイヤモンド社/エターナル版/2007年/P.278

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四つのリスク

リスクの大小は大きさだけで判断すべきではなく、
 その性格によって判断すべきである。

【出典】
P.F.Drucker/『創造する経営者』/上田惇生訳
ダイヤモンド社/エターナル版/2007年/P.274

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行動の制約条件

リスクの有無を行動の基準としてはならない。リスクは行動に対する制約にすぎない。
いかなる機会を追求できるかは、事業の経済的な分析から出てくる。

【出典】
P.F.Drucker/『創造する経営者』/上田惇生訳
ダイヤモンド社/エターナル版/2007年/P.270

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順位を決める

誰にとっても、優先順位の決定はそれほど難しくない。
難しいのは、劣後順位の決定、なすべきでないことの決定である。延期は放棄を意味する。

【出典】
P.F.Drucker/『創造する経営者』/上田惇生訳
ダイヤモンド社/エターナル版/2007年/P.267

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有効な定義

事業の定義とは、目的を確立し目標と方向を設定すべきものである。
それはいかなる成果に意味があり、いかなる評価基準が真に適切かを定めるものである。

【出典】
P.F.Drucker/『創造する経営者』/上田惇生訳
ダイヤモンド社/エターナル版/2007年/P.264

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事業を定義づける

事業の定義は、集中を強いるものでなければならない。

卓越性を獲得すべき知識を特定し、
 リーダーシップを獲得すべき市場を特定しなければならない。


【出典】
P.F.Drucker/『創造する経営者』/上田惇生訳
ダイヤモンド社/エターナル版/2007年/P.262

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