P.F.ドラッカー教授に学ぶ/”まつとも”の一日一ブログ

~P.F.ドラッカー教授の著作から真摯に学び、そして、その学びから成果をあげるためのブログです~

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公共の利益

「国にとってよいことは、シアーズにとってもよいことにしなければならない」
ということと、
「事業にとってよいことは、国にとってもよいことである」ということとは、
あまり違わないかもしれない。
【出典】
P.F.Drucker/『現代の経営[下]』/上田惇生訳
ダイヤモンド社/エターナル版/2006年/P.278

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見るべき利益

意思決定が企業内の他の人に与える影響が決定的といえるほど、
大きくなるため、経営管理者たる者は、当面の都合に振り回されることなく、
哲学をもつことが求められる。

【出典】
P.F.Drucker/『現代の経営[下]』/上田惇生訳
ダイヤモンド社/エターナル版/2006年/P.262

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意思決定と行動

実行があって初めて意思決定となる。ところが経営管理者自身は、通常
実行にあたることはない。何を行うべきかを伝え、動機づけを行うだけである。
実行すべき人が正しい行動をとって初めて、意思決定は行われたことになる。

【出典】
P.F.Drucker/『現代の経営[下]』/上田惇生訳
ダイヤモンド社/エターナル版/2006年/P.244

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白か黒

危険は、極端なものを強調しがちであるところにある。
「白か黒か」という問題設定にはあらゆる色が含まれているものと想定してしまう。
あらゆる色が白か黒であるわけではない。

【出典】
P.F.Drucker/『現代の経営[下]』/上田惇生訳
ダイヤモンド社/エターナル版/2006年/P.236

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かかるべき仕事

意思決定における最初の仕事は、
問題をみつけてそれを明らかにすることである。
この段階では、いくら時間をかけてもかけすぎることはない。

【出典】
P.F.Drucker/『現代の経営[下]』/上田惇生訳
ダイヤモンド社/エターナル版/2006年/P.228

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真摯さ

経営管理者が学ぶことのできない資質、習得することが出来ず、
もともともっていなければならない資質がある。
才能ではなく、真摯さである。

【出典】
P.F.Drucker/『現代の経営[下]』/上田惇生訳
ダイヤモンド社/エターナル版/2006年/P.222

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人を育てる

人と共に働くということは人を育成することを意味する。
この育成の方向付けが、
人としても資源としても、彼らたが生産的な存在となるかを左右する。

【出典】
P.F.Drucker/『現代の経営[下]』/上田惇生訳
ダイヤモンド社/エターナル版/2006年/P.220

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経営資源

人は、そして人だけが、一方的に使うことのできない資源だからである。
人と人との間には、人と他の資源との間とは異なり双方向の関係が生ずる。
この双方向性が、夫と妻、父と子、経営管理者とその部下のいずれであれ、
双方を変えていく。

【出典】
P.F.Drucker/『現代の経営[下]』/上田惇生訳
ダイヤモンド社/エターナル版/2006年/P.220

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時間を見る

時間の使い方を知っている者は、考えることによって成果をあげる。
行動する前に考える。繰り返し起こる問題の処理について
体系的かつ徹底的に考えることに時間を使う。

【出典】
P.F.Drucker/『現代の経営[下]』/上田惇生訳
ダイヤモンド社/エターナル版/2006年/P.218

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伝達としての言葉

経営管理者は言葉を知る必要がある。

言葉とは何であり、何を意味するものであるかを知らなければならない。
そしておそらく何よりも、人に与えられた最も貴重な能力としての言葉を
尊重することを学ばなければならない。

【出典】
P.F.Drucker/『現代の経営[下]』/上田惇生訳
ダイヤモンド社/エターナル版/2006年/P.218

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情報という道具

経営管理者は、情報と言う特有の道具をもつ。
経営管理者は人を操ろうとしてはならない。一人ひとりの仕事について
動機づけし、指導し、組織しなければならない。

【出典】
P.F.Drucker/『現代の経営[下]』/上田惇生訳
ダイヤモンド社/エターナル版/2006年/P.217

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自己管理

評価測定は、上から管理するためのに、すなわち部下を
支配するために使ってはならない。自己管理の手段として
使うようにしなければならない。

【出典】
P.F.Drucker/『現代の経営[下]』/上田惇生訳
ダイヤモンド社/エターナル版/2006年/P.216

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