P.F.ドラッカー教授に学ぶ/”まつとも”の一日一ブログ

~P.F.ドラッカー教授の著作から真摯に学び、そして、その学びから成果をあげるためのブログです~

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マネジメントとは・・・

第一にマネジメントとは、人にかかわるものである。
その機能は、人が共同して成果をあげることを可能とし、
強みを発揮させ、弱みを無意味なものにすることである。


【出典】
P.F.Drucker/『新しい現実』
上田惇生訳/ダイヤモンド社/2004年/P.259

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情報化組織

情報化組織は、あげるべき成果を中心に組織しなければならない。
期待を明確に表現した目的を中心に組織しなければならない。

さらには、期待と成果についての体系的なフィードバックを
中心に組織しなければならない。


【出典】
P.F.Drucker/『新しい現実』
上田惇生訳/ダイヤモンド社/2004年/P.242

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知識社会の到来

知識と教育が就職のパスポートになったこと自体、
社会が変わったことを示す。

それは、ビジネスが成功のための主たる道だった社会から、
ビジネスがいくつかの道の一つにすぎない社会への移行だった。


【出典】
P.F.Drucker/『新しい現実』
上田惇生訳/ダイヤモンド社/2004年/P.197

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主権国家の位置づけ

今日、経済対策に関する意思決定は、もう一つの経済単位、
すなわち経済ブロックに移行し始めいている。
欧州共同体であり、「北米」である。やがては日本を中心とする極東地域である。


【出典】
P.F.Drucker/『新しい現実』
上田惇生訳/ダイヤモンド社/2004年/P.127

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リーダーのカリスマ

重要なことは、カリスマの有無ではない。
重要なことは、政治のリーダーが正しい方向に行くか、
 間違った方向に行くかである。


【出典】
P.F.Drucker/『新しい現実』
上田惇生訳/ダイヤモンド社/2004年/P.120

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多元社会における組織

組織のマネジメントは行動しなければならない。

新しい多元社会はすでに五つの領域において問題を提起している。
すなわち、それらの組織の
社会的責任、社会的貢献、政治的責任関わる問題であり、
個人の権利と責任、政府の役割と機能に関わる問題である。


【出典】
P.F.Drucker/『新しい現実』
上田惇生訳/ダイヤモンド社/2004年/P.92

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組織の基盤

今日の組織は権力を基盤としない。
機能を基盤とする。
しかしそれらの組織は、自らは非政治的な存在でありながら、
組織内の人間に対しては権力を行使せざるをえない。


【出典】
P.F.Drucker/『新しい現実』
上田惇生訳/ダイヤモンド社/2004年/P.84

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政府事業

政府は役割の終わった活動を放棄できない。
過去にとらわれ、陳腐化したもの、
生産的でなくなったものにとらわれる。

政府は初期の目的を達成した後でさえ、
その活動を終わらせられない。


【出典】
P.F.Drucker/『新しい現実』
上田惇生訳/ダイヤモンド社/2004年/P.66

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歴史の峠

平坦な土地にも、上り下りする峠がある。

そのほとんどは、たんなる地形の変化であって、
気候や言葉や生活様式が変わることはない。
しかし、そうではない峠がある。
本当の境界がある。


【出典】
P.F.Drucker/『新しい現実』
上田惇生訳/ダイヤモンド社/2004年/P.2

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