P.F.ドラッカー教授に学ぶ/”まつとも”の一日一ブログ

~P.F.ドラッカー教授の著作から真摯に学び、そして、その学びから成果をあげるためのブログです~

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最大の社会的責任

企業にとっての最大の社会的責任は、
コストを賄うに足るだけの利潤をあげることである。

もし、この社会的責任を果たせなければ、
他のいかなる社会的責任も果たせない。

衰退産業の衰退企業は、良き市民とも、良き雇用者ともなりえない。
また、いかなる社会的責任も果たせない。


【出典】
P.F.Drucker/『マネジメント・フロンティア』
上田惇生訳/ダイヤモンド社/1988年/P.412

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イノベーション企業

イノベーションに優れた企業は、
イノベーションのため活動を厳しく管理する。
(中略)
仕事と自己規律について言う。


【出典】
P.F.Drucker/『マネジメント・フロンティア』
上田惇生訳/ダイヤモンド社/1988年/P.323

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イノベーションの本質

イノベーションとは、顧客にとっての新しい価値や、
満足の創造に他ならないからである。

したがって彼らはイノベーションの評価は、
その科学的あるいは技術的な重要度によってではなく、
市場や顧客に対する貢献によって行う。


【出典】
P.F.Drucker/『マネジメント・フロンティア』
上田惇生訳/ダイヤモンド社/1988年/P.320

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企業の宿命

企業の第一の社会的責任は、
十分な余剰を生み出すことであると主張してきた。

余剰を生まなければ、企業は社会から盗んでいることになる。


【出典】
P.F.Drucker/『マネジメント・フロンティア』
上田惇生訳/ダイヤモンド社/1988年/P.275

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利潤とは・・・

利潤は、企業にとっての存続の条件である。

同時に業績の結果であり、業績の尺度である。


【出典】
P.F.Drucker/『マネジメント・フロンティア』
上田惇生訳/ダイヤモンド社/1988年/P.273

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下から上へ

情報型組織は責任に基礎を置く。

流れは下から上へ向かったあと、再び下に循環する。


【出典】
P.F.Drucker/『マネジメント・フロンティア』
上田惇生訳/ダイヤモンド社/1988年/P.252

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情報型組織って

情報型組織は、必ずしも先端的な情報技術を必要とはしない。

必要なのは、誰が、どのような情報を、いつ、
 どこで必要としているかという問い発する意思である。


【出典】
P.F.Drucker/『マネジメント・フロンティア』
上田惇生訳/ダイヤモンド社/1988年/P.250

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無責任な活動

能力がないところで行動することは、企業に限らず、
いかなる組織の責任でもない。
能力のないところで行動することは、責任ではなく、無責任である。


【出典】
P.F.Drucker/『マネジメント・フロンティア』
上田惇生訳/ダイヤモンド社/1988年/P.226

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責任の原則

他のあらゆる組織と同じように、企業にも、
その社会に与えるインパクトに責任がある。

そもそも自分の与えるインパクトに責任を負うということは、
もっとも古くからの法の原則の一つである。


【出典】
P.F.Drucker/『マネジメント・フロンティア』
上田惇生訳/ダイヤモンド社/1988年/P.225

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社会の中の個人

先進社会においては、圧倒的多数の人々が何らかの
組織に雇われている。

彼らは生活の糧を組織からの収入として、手にいれ、
成長と成功の機会を組織の中に見出し、
社会的地位を組織内の序列上の位置によって見定めている。


【出典】
P.F.Drucker/『マネジメント・フロンティア』
上田惇生訳/ダイヤモンド社/1988年/P.208

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ESについて

労働力市場の定義を変えなければならない。

労働力市場とは、仕事を探している人たちである。
彼らは企業にとって顧客である。仕事とその内容が、
彼らを満足させるものでなければならない。


【出典】
P.F.Drucker/『マネジメント・フロンティア』
上田惇生訳/ダイヤモンド社/1988年/P.191

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存続の条件

利潤と考えるものは、実は真の費用にすぎない。
それは企業存続の費用であり、未来のための費用である。

われわれが未来についてほぼ確実に予測できることといえば、
今日利益をあげている企業も明日の金食い虫になるということのみである。


【出典】
P.F.Drucker/『マネジメント・フロンティア』
上田惇生訳/ダイヤモンド社/1988年/P.132

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