P.F.ドラッカー教授に学ぶ/”まつとも”の一日一ブログ

~P.F.ドラッカー教授の著作から真摯に学び、そして、その学びから成果をあげるためのブログです~

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経費削減の原則

支出の削減から始めることは本当のコスト管理でないことを知っている。

コスト管理は、生産性のあがっている事業分野はどこか、強化、推進、
拡充すべき生産的活動はどこかを把握することから手をつけなければならない。


【出典】
P.F.Drucker/『未来への決断』
上田惇生訳/ダイヤモンド社/1995年/P.326

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生産手段とは

マルクスは、ブルーカラー労働者は、生産手段を所有せず、
また、所有しえないがゆえに疎外された存在であることを洞察した。


【出典】
P.F.Drucker/『未来への決断』
上田惇生訳/ダイヤモンド社/1995年/P.274

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知識と教養

これからは、教育ある人間とは、いかに学ぶかを学んだ者、
そしてその一生を通じて学び続ける者、とくに正規の教育によって
いかに継続して学ぶかを学んだ者をさすことになる。


【出典】
P.F.Drucker/『未来への決断』
上田惇生訳/ダイヤモンド社/1995年/P.262

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知識社会への転換

もはや、単なる社会的な転換を超えている。

人間の存在そのもののあり方の転換である。
われわれはまだ、この転換が何を意味するのか知らない。

そのような社会における価値観、献身、問題がどのようなものであるかを知らない。


【出典】
P.F.Drucker/『未来への決断』
上田惇生訳/ダイヤモンド社/1995年/P.259

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経験中心と学習中心

知識労働、さらには、サービス労働も、
ブルーカラー労働のような経験中心の仕事ではない。

学習中心の仕事である。


【出典】
P.F.Drucker/『未来への決断』
上田惇生訳/ダイヤモンド社/1995年/P.252

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成果は市場に・・・

従来の生産は物流を中心に組織されていた。
これに対して、フレキシブル・マニュファクチャリングとは、
市場の情報を中心に組織される生産方式である。


【出典】
P.F.Drucker/『未来への決断』
上田惇生訳/ダイヤモンド社/1995年/P.191

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グローバルな資金の流れ

資金と情報の流れという二つの最も重要な現象が、
既存の理論や政策では処理できないものであるということである。

資金と情報の流れは、国境をまたぐものでさえない。
それらは国境を超越した無国籍のものである。


【出典】
P.F.Drucker/『未来への決断』
上田惇生訳/ダイヤモンド社/1995年/P.167

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非顧客の存在

顧客でない人たち、すなわち非顧客についての情報を入手している企業、
ましてやその情報をデータベースに組み込んでいる企業はほとんどない。

しかし、以下に強大な企業いえども、非顧客のほうが顧客よりも多い。


【出典】
P.F.Drucker/『未来への決断』
上田惇生訳/ダイヤモンド社/1995年/P.123

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知識労働者と組織の関係

組織は、知識労働者に対して、その知識を生かすための極上の機会を
提供することによってのみ、彼らを獲得できることになる。


【出典】
P.F.Drucker/『未来への決断』
上田惇生訳/ダイヤモンド社/1995年/P.104

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企業の社会的責任

経済的な業績は、企業の第一の責任である。

少なくとも、資本のコストに見合うだけの利益をあげられない企業は、
社会的に無責任である。社会の資源を浪費しているにすぎない。


【出典】
P.F.Drucker/『未来への決断』
上田惇生訳/ダイヤモンド社/1995年/P.98

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継続型イノベーション

改善の目的は、製品やサービスを改善し、
二、三年後にはまったく新しい製品やサービスに
してしまうことである。


【出典】
P.F.Drucker/『未来への決断』
上田惇生訳/ダイヤモンド社/1995年/P.94

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価格設定

第三の大罪は、コストを中心に価格を設定してしまうことである。

しかし、実際に価格政策として有効に機能するのは、
 価格を中心にコストを設定することである。


【出典】
P.F.Drucker/『未来への決断』
上田惇生訳/ダイヤモンド社/1995年/P.56

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