P.F.ドラッカー教授に学ぶ/”まつとも”の一日一ブログ

~P.F.ドラッカー教授の著作から真摯に学び、そして、その学びから成果をあげるためのブログです~

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意思決定としての「ノー」

組織はその能力についてよく考えなければならない。

能力のない分野においては、「ノー」をはっきりという必要がある。

善意だけあって、能力を欠くということは、最も無責任な態度と
言わなければならない。


【出典】
P.F.Drucker/『乱気流時代の経営』
上田惇生訳/ダイヤモンド社/1980年/P.279

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「資本家」とは

「資本家」とは、マルクス主義の基本的な定義に従えば、
生産手段の所有者であり、その意味ではその国で唯一の
「資本家」は従業員達である。


【出典】
P.F.Drucker/『乱気流時代の経営』
上田惇生訳/ダイヤモンド社/1980年/P.236

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発展途上国において

インドやその他の発展途上国すべてにとって必要なことは、
そのもてる資源を最も生産的に働かせることのできる職場の創出である。

なぜなら、これらの国は先進国市場において国際競争力を
持たなければならないからである。


【出典】
P.F.Drucker/『乱気流時代の経営』
上田惇生訳/ダイヤモンド社/1980年/P.175

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職の創出

重要なことは、単なる職場の創出ではない。

生産的な職場の創出である。

非生産的な職場や十分に生産的でない職場は、
生産的な雇用の障害となるだけでなく、生産的な雇用を破壊してしまう。


【出典】
P.F.Drucker/『乱気流時代の経営』
上田惇生訳/ダイヤモンド社/1980年/P.173

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退職者のその後

知識労働者の場合には、
生産的な仕事についていること自体が、
生存の条件なのである。


【出典】
P.F.Drucker/『乱気流時代の経営』
上田惇生訳/ダイヤモンド社/1980年/P.161

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変化が組織に求めるもの

各組織の市場、各組織の製品やサービス、パフォーマンスのための組織方法、
製品やサービスを顧客に届ける仕方などが大きく変わるということである。


【出典】
P.F.Drucker/『乱気流時代の経営』
上田惇生訳/ダイヤモンド社/1980年/P.145

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環境変化が物語る

人口の変化とその動態はまことにすさまじく、しかも隅々に行き渡るので、
あらゆる組織つまり企業にも公的機関にも等しく影響を及ぼす。

ただ変化がかなり広範囲にわたるので、人口動態の与える影響は
それぞれの公的機関によって異なるであろうし、
それぞれの企業によって異なるであろう。


【出典】
P.F.Drucker/『乱気流時代の経営』
上田惇生訳/ダイヤモンド社/1980年/P.144

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価値あるもの

いかなる組織も、その任務がなんであり、
 またなんであるべきか戦略的に考えなければならない。

顧客が何に対してお金を支払うのか徹底的に考えなければならない。


【出典】
P.F.Drucker/『乱気流時代の経営』
上田惇生訳/ダイヤモンド社/1980年/P.72

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筋肉質経営

企業は病的な成長と、健全な成長、
 つまり筋肉と脂肪と癌細胞をと区別しなければならない。

区別の基準はいたって簡単である。

資源の生産性を全体として高める成長は
 すべて健全な成長である。


【出典】
P.F.Drucker/『乱気流時代の経営』
上田惇生訳/ダイヤモンド社/1980年/P.55

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明日の資源

昨日を喜んで切り捨てる企業はまずない。

したがって、
明日のために役立てる資源を持っている企業もまずない。


【出典】
P.F.Drucker/『乱気流時代の経営』
上田惇生訳/ダイヤモンド社/1980年/P.51

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昨日からの脱却

企業や組織はいついかなるときも計画的な切捨て政策を
 とっていかなければならない。
(中略)
あらゆる製品、あらゆるサービス、あらゆる生産工程、あらゆる活動について
数年ごとに次のような問題を与えて試験しなければならない。

「もしこの仕事をまだ手がけていないとしたら
 われわれは、今の知識をもとにこの仕事に手をつけるだろうか」


【出典】
P.F.Drucker/『乱気流時代の経営』
上田惇生訳/ダイヤモンド社/1980年/P.49

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資源の集中

「機会のあるところには糧食を与え、
 問題のあるところには糧食を断て」というのが鉄則である。

資源というものは集中して初めて生産性をあげる。


【出典】
P.F.Drucker/『乱気流時代の経営』
上田惇生訳/ダイヤモンド社/1980年/P.46

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