P.F.ドラッカー教授に学ぶ/”まつとも”の一日一ブログ

〜P.F.ドラッカー教授の著作から真摯に学び、そして、その学びから成果をあげるためのブログです〜

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まつともからのメッセージ桜
現代社会最高の哲人と言われているドラッカー教授
また、”マネジメントの父”とも言われているドラッカー教授の著作の中から
自らが感銘を受けた言葉を多くの方々に、お伝えできるようにするために
このブログを運営させていただいております。
尊敬をしているキング牧師は多くの人に影響を与えてきました。
私自身もこのブログを通じてより多くの人の経営や人生の
お役に立てればと思っております。

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日本との出会い

経済至上主義は人を幸せにするか。幸せにしないとするならば、何が人を
幸せにするのかとのドラッカーの問題意識は、ドラッカー自身の中に生き続けた。
彼は一時、行き過ぎる前の日本の会社主義に「脱」経済至上主義の一つの形を見出した。

【出典】
上田惇生/『ドラッカー入門 万人のための帝王学』
ダイヤモンド社/2006年/P.18

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経済至上主義

ブルジョア資本主義とマルクス社会主義は、互いに激しく戦いつつも、
実は共に経済中心のイズム、経済至上主義だったということである。

【出典】
上田惇生/『ドラッカー入門 万人のための帝王学』
ダイヤモンド社/2006年/P.11

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群衆の中にて存在する

社会が社会として成立するには、一人ひとりの人に、
この位置づけと役割という二つのものが与えられる必要がある。

【出典】
上田惇生/『ドラッカー入門 万人のための帝王学』
ダイヤモンド社/2006年/P.9

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社会的な存在

社会的な存在としての人に焦点を合わせる。
しかし、社会的な存在としての人が幸せであるためには、
何をおいても、社会として機能する社会が存在しなければならない。

【出典】
上田惇生/『ドラッカー入門 万人のための帝王学』
ダイヤモンド社/2006年/P.9

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中心には人がいる

人はどんなに偉くなろうと、金を残そうと、楽しく暮らそうと、
死ぬときは独りの存在である。そういう個としての人がいる。
同時に、社会的な絆を必要とし、社会に貢献することによって
人生の意味を見出す社会的な存在としての人がいる。
【出典】
上田惇生/『ドラッカー入門 万人のための帝王学』
ダイヤモンド社/2006年/P.8

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部分と全体

社会生態学は、部分の因果でなく、総体としての形態を扱う。
全体を見る。全体は部分の集合よりも大きいとは限らない。
しかし部分の集合ではない。それは命あるものである。
【出典】
上田惇生/『ドラッカー入門 万人のための帝王学』
ダイヤモンド社/2006年/P.xiv

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社会生態学者

社会生態学者だからこそ、生きた存在としての組織、
社会的機能としてのマネジメントが見える。経済もよく見える。

【出典】
上田惇生/『ドラッカー入門 万人のための帝王学』
ダイヤモンド社/2006年/P.xiii

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